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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
AKIRAのポスター
今年、2019年にあわせて部屋のポスターをアニメ映画 『AKIRA(アキラ)』にかえた。

akirap1.jpg

なぜって?

今から30年ほど前の1988年に公開された劇場版アニメ『AKIRA』。
このドラマの設定が2019年だからである。しかも驚くことに、
翌年2020年に東京でオリンピックの開催がひかえているという設定なのだ。

何ということでしょう!

原作者の大友克洋は30年前にこの現代を予言していたのである。
あんたはノストラダムスか?

akirap2.jpg

私はこの作品が好きで、時々5.1chサラウンドを効かせた大音響で
今でも時々鑑賞している。

本当は部屋に飾った2枚のポスターよりデザインが好きなのはこちらの方。
  ↓ 

akirap3.jpg

ただこのポスターは縦1メートル、幅70センチと大きくて私の部屋に貼る場所がない。
仕方なくより小さい2枚を飾ったのだ。

NHKは大したもので、

今年がAKIRAの年だと知ってて、昨年末に 『NHKスペシャル 東京リボーン』という
番組を放送した。しかも、現実の大都市東京の変貌を、バイクに乗る金田の視点で
描き、オリンピック施設が集中するベイエリアを中心に、バレーボール会場となる
有明アリーナや水泳のアクアティクスセンターの建設工事をCGと融合させて新しい
番組となっていた。

大友克洋のデザイン監修はもちろんのこと、音楽は芸能山城組の作曲家
山城祥二が担当し、まさしく現代の『AKIRA』を演出していた。すばらしい!

大友さんは漫画家としてもクリエイターとしても才能ある方だと思うので、
みんなを驚かすような新しい映画をまた作って欲しい。

きしょう

春が来た?
ここんところ、本当に寒かった。
先週の金曜なんぞ、昼前に結構激しくナナメに雪が舞ったし、そうなると骨の髄まで冷え切ってしまう。

それでも、今シーズンは積もるような雪はお出ましになっていないし、無論これから、って可能性もあるが、今のところはねえ、寒いながらも何とかかんとか過ごしてきた。

暦の上では春になったことだし、街のそこここにも春の兆しが、ちっとは目につくように。



この行列はMM線の元町・中華街駅。
エスカレーターの上まで長い列が続いているのは、中華街側の出口だ。
ちょうどこの日は春節。
恐らく皆さんそちらへ向かうんでしょうか。

IMG_6373.jpg

そして、この頃と言えばやっぱりこれでしょう。
これは砧公園なんだが、白い方はまだだったけど、赤いのはどんどん咲き始めていた。

こうして、目に見えるカタチで春が現われてくると、励みになるってもの。
早く、速く、春よ来い。

NS
『ワカコ酒』
毎週楽しみにしているテレビ番組がある。
新久千映原作の『ワカコ酒 Season4』(BSテレ東)。

基本、ドラマなんだけど、ドラマらしいのはオープニングの数分だけで
あとは主人公ワカコが会社帰りに一人呑みする酒や料理を紹介する番組だ。

彼女がのんびりとお酒を楽しむのを見て、仕事の疲れや緊張がほぐれて癒される。

先日の『ラーメン屋でサク飲み!』の回では、
まず青島ビール(チンタオビール)を注文して八角の香り高い角煮で一杯。
次は水餃子をつまみに紹興酒を飲むなんて、私と同じパターン!
しかも紹興酒は『塔牌の花彫』というところが通!

親近感ある~。

ワカコを演じるのは武田梨奈さん。(横浜市出身)

梨奈さんは瓦を頭で割るCMで知名度を上げ、映画『ハイキック・ガール』や
『KGカラテガール』に主演するなどアクションアイドルなんだけど、
それを感じさせないほんわかムードが可愛らしくてお面白い。

美人でなくてイイから、
お酒が好きで、一人呑みが好きで、物静かで穏やかで、
ささやかな幸せに喜ぶ。

そんな女性、

現実にいないかなあ。


と、今夜もお美味しい酒を求めて夜の街に出かけるきしょうでした。

ぷしゅー

wakako2.jpg

もうひとつの市民ギャラリー。
横浜市民ギャラリーは知っていた。
関内駅前に以前からあったヤツ、ではなく、この建物は現在解体工事中で、すでに紅葉坂の上の方?(適当)に移って数年が経つ。何回か企画展を覗きに行ったこともある。

でもでも、である。
あざみ野にも市民ギャラリーがあるってのは知らなかった。
知ってる人、結構いるんだろうか。

わたしが知ったきっかけ。
金沢文庫に企画展を観に行った際、置いてあったチラシを目にしたから。

「あざみ野フォト・アニュアル
平成30年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
暗くて明るいカメラーの部屋
Guest Curator 野村浩」

というもので、写真やカメラにちょっとは興味のあるモノにとって、触手が動いたんですね。
横浜市が写真やカメラのコレクションを持ってるというのも初耳。


手前の鳩が胸に抱いているのは偵察用カメラ!横浜市、こんなのをコレクションしているのか(ステキ!)。


そこで早速行ってきたんですが、結構面白かった(簡単)。
展示内容の説明や感想はいいとして、2月24日まで開催しているので行ってみてください。

黎明期からのユニークなカメラのあれこれなんて見てみたい、なんて人にはピッタリだと思う。

IMG_6158.jpg
パノラマカメラたち。


さらに同時開催されている企画展がもうひとつ。

「あざみ野フォト・アニュアル 長島有里枝展
知らない言葉の花の名前
記憶にない風景
わたしの指には読めない本」

いずれも入場無料でじっくり鑑賞出来ます。
外を歩き回るにはまだまだ寒さ厳しい折、暖かい美術館でゆったりお過ごしください。

IMG_6126.jpg

NS
名酒センターで新年会
 1月3日に会社のOBで、私が尊敬する作家の方とふたりだけの新年会をした。

kandam1.jpg

場所は神田明神 参道横の名酒センターお茶の水店。

正月3日なので参道は初もうで客で込み合ってた。

kandam2.jpg

私は名酒センター浜松町店に週4ぐらい通った常連だが、ここお茶の水店は
オープンしてから一度も来たことが無かった。

kandam3.jpg

店内は全国から取り寄せた日本酒がずらーり。
その中から3本を選んで呑み比べることができる。

銘柄にもよるけど、3杯でおよそ900円。ただし、3杯セットで注文すると100円
引きになるので少しお得。

kandam4.jpg

まず1クール目は上の3杯。

菱正宗のにごり酒 [広島] は、ベタベタした嫌味はなく、ほのかな甘味とスッキリ
した旨味を感じる逸品。豊明(ほうめい)[埼玉] は正月らしいほっこりした甘口
のお酒。甘口にも良い酒があるんだという代表作。私の大のお気に入り。

kandam5.jpg

2クール目は私が日本酒にハマるきっかけとなった3杯をチョイス。

石見銀山(いわみぎんざん))[島根] は日本酒の奥深さを知った酒で、私が
日本酒にハマるきっかけになった原点である。笹祝(ささいわい)[新潟] は
フルーティーな吟醸香が残るキレのイイお酒。御猪口6杯(お銚子2本分)
飲んでホロ酔い気分。

来年は少し早く来て神田明神でお参りをしてから呑むとしよう。

ぷしゅ~

きしょう