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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
あけましておめでとうございます。
本年も映蔵ブログをご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

さて、ご承知のことながら、平成最後の年でありまして、新しい元号も気になりますが、本当に消費税が上がるのかどうかも、生活者としては大いに気になります。上がらないでくれたらそれに越したことはないのだけれど、じゃあ諸々の社会的な課題を解決する原資はどこに求めるのか?となるのは必定だし。

特に超高齢化の対策は、今やまさにわが身の問題でもあって、先行きを考えるとホント、思いやられます。

横浜に目をやれば、サグラダファミリア、と陰で言われている横浜駅も高層のカタチが現われてきたし、新市庁舎にしても然り、新たなランドマークが2020年を目指して絶賛工事進行中です。

新しい施設が出来りゃいいってもんじゃありませんが、いくらかは賑々しい心持になるのも確か。幸多き年になることを願いつつ、日々を過ごして参りましょうか。



NS

ラッキーマン。
私用で金沢文庫駅に降り立った。
金沢区に30年以上住んでいたから、ここも子供のころからの馴染みの駅だ。

それはともかく、わたしの視界の隅に妙な編成が映った。
あれは!京急創立120周年記念日2月25日(日)から運行されている、特別ラッピング列車「京急120年の歩み号」ではないですか!ちょっと遠いところに留置されているのが痛いが仕方ない。写真を撮っておかなくては。


中央、奥が件の編成。

IMG_5671b.jpg
拡大すると、こう。先頭から4両すべて車体色が異なっている。


後で公式サイトをチェックしたところ、大師線を走っているはずなんだが、なぜ文庫駅に?
これはナゾだ。

そういや上りホームの方が電車に近かったようだが、何でかね?この時は気付かなかった。ま、この編成、4両編成ぞれぞれ車体カラーが違うのが売りだから、下りホームからの方が角度がついてよかった、ということで。

じゃあ、行こうか、と振り向いたら、ヘッドマークを付けた編成が上りホームに入線してきた。
むむ、これは?

今年の6月21日で、京急-都営地下鉄浅草線-京成の相互直通運転50周年を迎えるのを記念して、ヘッドマークを付けた列車が運転されている、とのこと。それも3社で1編成ずつ、というから、遭遇率は低い。かなりレアな編成なのであった。

レアレア2本立てに遭遇出来て、すっかりご満悦なわたしなのであった。
しかも駅を出ると見事なまでの虹が。

コイツはまったく縁起がいいや。

IMG_5674.jpg
もっとヘッドマークがハッキリ写るように撮れば良かった気がする。


NS
おいしい食パン店『乃が美』
会社の近くに『乃が美』というパン屋ができた。

nogami1.jpg

店舗は4畳半の大きさしかなくて、売ってるのも食パンだけ。
しかも食パンは2種類で、通常サイズ(2斤)とハーフサイズ(1斤)しかなく、
それぞれ800円と400円だ。ちょっと高いけど、やっていけるの? 

なんて思ったら。

開店翌日から客が集まりだし、今では開店1時間前から行列ができている。
私も30分並んで、最近 ようやくGETした。

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パンは、カナダ産の小麦100%使用で、卵をいっさい使ってないそうだ。

しかも2016年のパンオ・オブ・ザ・イヤーで金賞に選ばれたらしい。

nogami3.jpg

食べてみると、口当たりがなめらかでやわらかく、
噛めば噛むほど甘くてお美味しい。

驚くのは耳もやわらかくて、身(白いところ)と同じぐらいの柔らかさ! 
だから一度食べ始めたら美味しくて止まらない。
何もつけずにそのままパクパクと食べられる。

ジャムをつけたり焼いたりするとパンのうま味はなくなってしまい、
普通のパンと同じになってしまう。

今まで食べた食パンの中で一番お美味しいかも。

きしょう
いつの間にか。
JR中央線に乗る機会はさほど多くない。
荻窪のちょっと先、武蔵境には数年前(実にアバウト)行ったはずなんだが、線路は高架になっている(以前から?)し、駅はキレイになっている(これも以前から?)し、ヘンな話し、自身の記憶力が不安になってくる。

どこがいつ高架化されたのか、今イチよくわからなかったが、武蔵境駅がリニューアルしたのは3、4年前というので、これは明らかに以前と変わっているようだ。

今回、武蔵野ふるさと歴史館の企画展「中島飛行機武蔵製作所副長の手帳から見る空襲」を見学すべく、となりの東小金井駅で下り(こちらもリニューアルされていた)、高架下のまだ新し気なお店でランチを取った。


食事どころ、カフェ、ペット用品など、様々なショップが高架下に並んでいる。


目当ての歴史館はちょうど2駅の中ほどなので、武蔵境の方へ高架伝いに歩いた。
高架のコンクリートは明るいグレーで、それほど年数を経ていないものと見える。

高架下スペースの利用形態も様々。
ショップもあれば、フィットネス、保育園、病院そしてお約束の駐車場。

単なる鉄道用地だったところをが、重層的に利用出来るようになる。
確かに空間の有効活用といえそうだ。

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かつて線路際にあった機器をオブジェ風に並べた公園。


さて、ふるさと歴史館の企画展だが、現在の武蔵野中央公園にはかつて、中島飛行機武蔵製作所があった。
陸海軍問わず多くの軍用機がここで生産されており、本土空襲が本格化すると真っ先に標的になった。
これが、企画のテーマになっている。

工場の建物・器材だけじゃない、当然そこで働く人たちにも爆撃は多大な脅威になった。
そして爆弾は正確に工場だけに落ちるわけはなく、周辺地域にもただならぬ被害が生じる。

不戦の誓いは常に新たにしていかなくては。
そんなわけで、見学されてみてはいかがでしょうか。

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NS
『わが街やまと』撮影10周年パーティー

大和市の市制50周年記念として当社が製作した映画『わが街やまと』。
大和在住の監督で出演者もみな大和市民の方々。

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その撮影から10年が経ち、10月に10周年記念パーティーを開いた。

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私、きしょうはプロデューサーだったために、まず私の開会挨拶からはじまった。
当時の思い出の品を持って行こうと探して見つけたのが、役者を決めるときに
使った当時のキャスティング表。

書類による一次選考を突破した72名の市民を2日間かけてオーディションし、
私と監督、助監督ら4人で2時間かけて決めたものである。
みなさんとの出会いはすべてここから始まったのだ!

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乾杯は、映画の出演者たちで結成した市民劇団『ドラマティック・カンパニーYamato50』
のメンバーのひとりで大和市議会の議員さん。

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みなさんひとりずつ近況報告をかねて、自分が出演した映像やパフォーマンス
も行われた。

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特に現在、子供たちを対象にマジックと紙芝居をしているパフォーマーの
ゆうさんのマジックは大ウケ!!

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たかだか10年とはいえ、こうして今も尚、作品を慕って出演者とスタッフが一同に
集まってパーティーができるというのはプロデューサー冥利に尽きる。
みなさんどうもありがとうございました。m(_ _)m

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きしょう