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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
バーチャル観戦に3万人!
8/11に横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神戦で、プロ野球史上初(?)
のネットを使ったバーチャル観戦が行われた。

このサービスはDeNAとKDDIがコロナ禍での新しい野球観戦の開発の
ためにテストしたもので、今回の無料トライアルを通してユーザーの反応
を確かめるものである。

vy1.jpg

上の写真は自分のアバターを使って仮想空間の横浜スタジアムに入場
するところ。スタジアムの外観は実際の建物とそっくり! 観戦に行くとき
に感じるワクワク感と同じ体験ができた。アバターが空中を浮いてるように
見えるのはご愛敬。

vy2.jpg

スタジアムの中のコンコースも実物通り。
アバターで歩きまわりながら店で買い物が出来たらもっと楽しいだろう。
今回はできなかったけど将来的には買い物が出来るようになるらしい。

ところで肝心の試合ですよ。

私は仮想グランドで選手のアバターが試合経過を再現してくれると思ってい
たが、そうではなく、テレビ中継を巨大スクリーンに流して、それを参加した
ファンと一緒に観るという、簡単にいうとパブリックビューイングだった。
これにはがっかり。

vy3.jpg

現在スタンドで禁止されているジェット風船を飛ばしたり、ホームランが出た
ときの派手な花火の演出など良さはあったけれど、中継画面が小さくて見え
づらく、試合そのものを楽しめる雰囲気ではなかったのが残念だ。

今回はまだテスト段階なので改良の余地は充分あるし、退出する時に長ー
いアンケートを書かされた。コメント欄には私なりのアイデアも書いておいたので
参考にしてくれるとうれしいけどね。

今回の無料トライアル。大々的なニュースもされなかったにもかかわらず
3万人が参加したというのは驚きだ。

きしょう

ステキな回り道。
相変わらず新型コロナがアタマの上に重苦しくのしかかっている。海外のニュースを見ても、どこも再び感染者が増えているという話題ばかり。アメリカもそうだが、インドのニュースなど見ると、厳しさがひしひしと伝わってくる。
 
良くも悪くも、皆コロナに慣れてきている。様々な情報に接して(あくまで現在判明している限りの事実、というエックスキューズはつくが)敵がどういうものだとか、どう対応するべきか、など、落ち着いて判断し行動出来るようになってきている。そして、ようやくこの現実を受け入れられるようになった、というのも大きい。あまりに非日常的なものだったコロナが、すぐそこにある当たり前のものになったのだ。まったくもってうれしくないが。こうした一種の「鈍感力」というのは、こころの平安を保つ上でも大切だと思う。

しかし、これがナメた態度や慣れからくる緩みになってはいけない。どこなのか?いつなのか?ゴールが見えず不安であることは間違いない。これからも自身の感性に磨きをかけて、信じられる情報を見極め、そこに立脚して正しい恐れに基づいて行動するほかない。

ということで、週末のたびに出かけていたわたしも既に4か月近く東京圏に足を踏み入れていない。この週末も、基本的にはウチにいて、午後遅くなってかねてから考えていた上大岡までのウォークを実施することにした。

ルートは実に簡単。鎌倉街道沿いにひたすら行けばいいだけなんだが、それではちっとも面白くない。クルマの少ないわき道を選びながら、目に留まったものに引っ掛かりながら、ジグザグと歩く。地下鉄吉野町を過ぎて間もなく現れる吉野橋。これは戦前架橋だとは知っていたが、橋のカタチをしっかり観たことがなかった。1本脇の道を行ったおかげでじっくり鑑賞。

yoshino_b.jpg
大正15年の架橋だそうで、震災復興の一環だったのか。


弘明寺を過ぎるとほどなく、鎌倉街道の旧道との分岐が現れる。もちろん旧道を選んで進むが、上大岡の手前までのわずかな間だ。交互一車線ずつで歩道もなく狭い道だが、意外にクルマが通る。呉服屋さんなどあったりして、そんなところにも旧道の面影が残っていたりする。

kamakyu.jpg
左が旧道。

kamakyu2.jpg
旧道はどこかのんびり。正面が京急百貨店。


何だかんだでゴールの京急上大岡駅に着いた。さて、デパ地下を覗いてウマいもんでも探してみることにしよう。

kamakyu3.jpg
合流地点。駅はすぐそこだ。


NS
沈黙のランボー96時間!
 コロナ明け(といってもまだ完全に明けてないが)映画館復帰の
 第一弾は単純で頭が空っぽになる『ランボーラスト・ブラッド』に
 したぜ。ワイルドだろう。 by スギちゃん

 当日券を買おうと思ったら窓口の娘に「シネマポイントカードが
 たまってますよ」と言われ、タダで鑑賞できたぜ。
 ラッキーだぜ!

 さて、
 ランボーシリーズは、ベトナム帰還兵のランボーが世間(社会)と
 の軋轢に苦しんだり、内戦中のアフガニスタンで撮影したり、
 ミャンマーの社会問題を題材にしたりと、公開当時の社会
 テーマを含んだものだった。

 ところが今回はまったく個人的な理由。娘同然のように育て
 ていたAKB48の前田敦子似のガブリエラが実の父親に会い
 たいという一心で天童よしみ似のメキシコ人を尋ねに行く。

 ランボーも育ての母であるマリアおばちゃんも口が酸っぱく
 なるぐらい「危ないから行っちゃダメ!」と言われていたにも
 かかわらず、振り切って行ってしまう。
 ・・・となればもう先は見えるでしょ。

 ranbor1.jpg

 で行ったら、人身売買組織に拉致されて麻薬を打たれて
 風俗嬢として働かされ、肉体も精神もボロボロ。

 それに怒ったランボーおじさんが単身救出に向かうという、
 『96時間』やセガールの『沈黙シリーズ』とまったく同じ
 ストーリー。そこにオリジナルなひねりもアイデアもない!←キッパリ

 映画全体の前3割りがランボーの幸せな生活と家族の
 紹介で、残り6割が怒りの大殺戮となっている。←1割どこ行った?

 ランボーおじさんの怒りはヤコペッティも驚く大残酷物語。
 首チョンパに人体損壊、容赦ない血みどろの復讐劇がはじまる!!

 日頃からフラストレーションがたまっている人、阿鼻叫喚の
 地獄絵が見たい人にオススメだぜ。←忘れてた

 真面目で人が死ぬのが嫌いな『文部省選定』な良い子に
 は0点の内容だ。

 ランボーは今回も怒ってるぜ。


 採点 70点


 * * * 以下、ネタバレあり * * *



 冒頭、ランボーが娘のように育てていた前田敦子似のガブリエラとマリア
 おばさんだが、本作で突然登場して、10年間仲良く暮らしてましたと説明
 されてもねえ、「はあ?」ってなもんで、まったく感情移入できなかった。

 だから前田敦子が天童よしみに騙されて売春宿に送られても、そりゃ
 自業自得でしょってなもんで、同情心は微塵も感じない。それがマイナス点。

 それにジャーナリストで人助けが好きだからとランボーを救ったカルメン
 姉さん。不思議な魅力を持ってる女優さんで最初、男かと思ったぜ。
 すごく魅力的なのに、彼女が何を手伝ったのかよくわからんし、
 ちょこっと出てすぐ消えてしまう。両手でWhy?

 クライマックス、
 憎んでいた人身売買ブラザーズの二人がお手て繋いでランボー家に
 やってきてほっとした。もしどちらか一方だけしか来なかったらどうすんの?
 なんてつまらない心配しちゃったぜ。

 でも大金持ちの本ボスはその場に来なかったので、組織そのものを根絶
 してないのがちょっち気になるところ。

 もちろん良いところもあるぜ。

 シリーズ中、ずっとベトナム戦争のPTSDに悩まされ、トラウマと闘い続け
 るのはシリーズを貫いていたし、ランボーが、実家の地下に洞窟を作って
 精神安定剤を飲みながら過ごすって、一作目を知ってると、彼の闇の深さ
 が感じられて胸が痛む。同時にラストはこのトンネルが舞台になるんだとすぐ
 わかってしまう。

 前田敦子に、「おじさんは変わったんじゃない、蓋をしているだけだ」
 というセリフに俺はキュンとしたぜ。

 それとエンドクレジットで流れる過去の映像。第一作のランボーがガリガリの
 やせ男だったのに驚く。38年の時を感じられて感慨深い。また1作目から
 見直したくなった。

 ランボーシリーズもこれで終わりかと思うと俺は寂しいぜ。
 あの世でも怒りに燃えてくれ。

 きしょう
何とも。
しばらく前から(ざっくり!)、JR桜木町駅前に仮囲いが出来ている。
何をしているかと思いきや、ここからワールドポーターズの前まで、ロープウェイが出来るそうだ。

わ、楽しみ!でもないんだが、あ、そう、くらいな感じ。
いやだね、無感動なオヤジは。

もちろん有料なんだろう。
採算合わずに…なんてことにならないよう、なんてネガティブなことを言っていてはイカン。

さてさて、仮囲いばかりに注意がいっていたが、この日、ランドマークへとエスカレーターを上がって振り向いたら異様な鉄骨組が目に入った。

これだよ!これがロープウェイの発着場なんだ。
バスロータリーのただ中に、もう結構な存在感である。


左の鉄骨組がそれ。


じゃあこれに繋がる部分は?と目をやれば、あった。
きっとあれがそうだ。

ウチにいる時間が長かったせいで、この辺りに来ることもそうなかった。
やっぱり街はどんどん変わっていくんですね。

aircabin.jpg

右の高層ビル(アパ)のすぐ左に1本、そしてさらに左にもう1本。
これは照明塔なんかではあるまい。

これまたコロナの影響を受けて開通予定は延期されて来春とのこと。
「YOKOHAMA AIR CABIN」とのネーミングは個人的にはちょっと微妙。

乗るか?多分、いや相当な確率で乗らない。
高いところはキライだから。


NS
落とし穴?
そもそも、今年の横浜はいくつもの新たなスポットがどしどしオープンする予定だった。
いずれも新型コロナの影響を大なり小なり受けて、オープンが先送りになっていたが、先月あたりからスタートが相次いでいる。

横浜駅ビルをはじめ、金沢区のアウトレット、北仲の高層マンション&ホテル、新市庁舎、そして桜木町駅のシャル新館、など。

最後の桜木町シャルだが、わたし的に成城石井が入っているのがポイント高し。
ここは以前から中食に力を入れていて、夕食に一品加えたり、休肝日にフォーで簡単に済ませたり、なんて時に重宝している。
大分前からランドマークにもあるんだが、こちらは駅前。グッと利便性は上がる。

ということで、ちょっと前になるがオープン数日後に覗いてみた。
駅から新市庁舎へと続くデッキも整備が終わっていて、アプローチにも変化が。
関内側から行く場合、入船通りの端からデッキ(これは以前からあったもの)に上がると、そのまま桜木町駅の「新南口」にアクセス出来る。


右下に小さく新南口。背景は新しいJRのホテル。


以前からここまでは来れたのだが、改札がなかったので、電車に乗るには横断歩道を渡るか迂回する必要があった。電車に乗るためにこのルートを使う意味がなかったのだ。それが、新改札のおかげで、いくつかの信号を飛ばして、ダイレクトにアクセス出来るようになった。これは結構便利。

IMG_5221.jpg

成城石井の入っているシャル新館だが、ほかにはフードコートにカフェ、さらには鉄道創業時から活躍した蒸気機関車(実物!)が展示されている。日本初の鉄道が開通したときに、ここは横浜駅だったところ。鉄道史的に重要な地だからこそのSLだ。

一点だけご注意を。新市庁舎へ行くにも便利至極な新南口だが、磁気カード専用。SUICAかPASMOオンリーということなので、切符を持ってると、ここから外に出れないし、券売機もないから切符を買って入ることも出来ない。
JRもずいぶん思い切ったな、と思う。それとも、切符ってそれほど絶滅危惧種なのかしら?

IMG_5219.jpg
110型も屋内展示だからいつまでもピカピカだ。2階がカフェになっている。


SLもといSN