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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
歴史の痕跡、こんなところにも。
どういうわけか、歴史は結構好きな方だ。

小学生のころ、地域の図書館から世界史や日本史の本を借りて読んでいたのを覚えているが、オジサンになった今でも興味は尽きない。

横浜なんぞ、歴史の上では新参者。
表舞台に登場するのはせいぜい幕末からのこと。

周囲で古くからの歴史を誇るのは、何といっても鎌倉だ。
事実上、日本の政治の中心地だったこともあるくらいだからね。

1192つくろう、が幕府のスタートではなかった、という衝撃の事実?も、近年の研究結果でわかったこと。
歴史的事実、もどんどん変わっていくものなんだ。

800年から昔の中世世界、本やドラマで何となくわかっている気にもなるが、ホントのところどうなんだろう。
合戦、疫病、その他もろもろ、「死」が現代とは比べものにならないほど身近にあった世界。
今の物差しでは到底計れまい。

横浜市旭区役所。
最寄駅は相鉄線の鶴ヶ峰駅だ。

小用があって区役所に行く途中、ちょっと脇にそれたら小さなお堂があった。
畠山重忠の首塚、とある。

頼朝以来の鎌倉幕府の重臣で、北条氏に謀殺されたことは知っていた。
こんなところに、しかもこんなに目立たないカタチで、由縁の史跡があろうとは。

そうそう、重忠についてはこちらから、ウィキペディアをご参照ください。

さて、寂しい、という気持ちが最初に起こったけれど、待てよ、亡くなって810年経っても、彼が生きた痕跡が残っているなんて、これはこれで大したことじゃないのか。

またそれは、後世に彼を慕う人の多かったことを表すのかもしれない。

別に歴史好きだから、ってわけじゃないが、目立たない史跡にも歴史の織り成すストーリーが感じられて、ちょっとだけ感慨にふけったのでした。



NS
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