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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
フランス・セダン紀行(その5)『セダン城』

・・・ようやくセダン駅に着いた。

fra51.jpg

ところが駅前は閑散としててお店も1軒だけ。
歩いている人も少ない。

日本のように流しのタクシーが無いので、ホテルに電話して呼んでもらった。

fra52.jpg

聞いた話によると、ここセダンは、車の型に“セダン”とあるように、
この町でセダン型ができたそうだ。

タクシーは30分近く待って、やっときた。
この時間の“ゆるさ”がフランスらしい。

fra53.jpg

駅から車で10分ほど、小高い丘の上に見えてきたのはセダン城。

ここセダン城は、1870年、ナポレオン3世がプロイセン軍(その後のドイツ)に
包囲されて降伏した場所としての歴史があるそうだ。

fra54.jpg

周囲は高い城壁で囲まれていて、2つの門から中へ入る。
ところどころに戦火の跡が残っていて、中世からかわらないその姿を見せている。

現在のセダン城は、歴史博物館、私たちが展示するギャラリー、そして
ホテル「シャトー・ホール」となっている。
当然、私もこのお城のホテルに3泊するのだ。
ホテルは4つ星のため、設備もクリーンでサービスもよかった。

fra55.jpg

ほら、トイレのプレートも中世の王と王妃(?)になっている。

fra56.jpg

私はツインルームに一人で泊まった。 贅沢でしょ。

部屋の外側の壁は城のレンガそのまま。

それと、理由はわからないが窓が床(下の方)についている。
事故防止か飛び降り防止なのか鉄柵でがっちり囲まれていた。

fra57.jpg

上は窓から見た景色。
城の中庭が駐車場になっている。

まるで中世に迷い込んだような幻想的な場所。
ここで国際幻想芸術展が行われ、自分もそこに参加するなんて
まるで夢のようだ。

つづく

きしょう
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