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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
鍋割山  丹沢
丹沢の鍋割山に登った。登る 

        
うどん このうどんを食べに            頂上は高山だった。頂上


(いやになる。スマホで撮った写真を載せるのに通信料をケチったためか?こんなに小さい。)

たいした下調べもせずに、登り、38640歩。
しかも行程の半分は、階段状の登り。
エブリステップにヨイショの掛け声が必要だった。

けっこうな山なので、水が貴重品・・・中腹の登山道入口には、1リットルの水が入ったペットボトルが
たくさん置かれていて、体力に余裕のある人は、頂上まで担いで行って下さい、とある。

これが山小屋のうどんの汁に成る、、、ということらしい、、、のでうどんが目的の我々は、
ちょっと凹んだペットボトルを選択、二人で一本を持ち上がることにした。

ずっしり背中で存在感をアピールするうどん汁。
途中我々は30人編成の若者たちをごぼう抜きしたり、
やっぱりすぐに抜き返されたりしながら、食材(鍋焼きうどんの材料)を運ぶ強力さんと
ほぼ同じスピードで登り、頂上に立った。
頂上には太陽光パネルがあるが、今日は曇天。
うす暗い山小屋で、鍋焼きうどんを食す。
かぼちゃの天ぷら、卵、ネギ、えのき茸、かまぼこなどの具もしっかり入っている。
この道40年の主婦としては、うどんを下茹でしてから煮込んだほうが美味しいとは思うけど。
1000円は安い。強力さんが下から担いで来た苦労を知っているだけに、、、?

芝生の広場があるらしいが全く見えず、まして富士山を望むなど夢のまた夢。
雨がぱらついてきたので、慌てて、同じ道を引き返した。

頂上のトイレは微生物で分解する方法のため、使ったトイレットティシューは、
自分でビニール袋に入れて持ち帰った。


美味しい鍋焼きうどんを食べるために登った山で自然の厳しさと環境を守る取り組みを味わった。

筋肉痛は翌日から丸二日、キビシイ山の記憶を思い出させてくれた。

次は金時山、富士山ビューリベンジ!!!!!かな?



mar.

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(2003/02/01)
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