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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
写らないものまで撮る(ナンノコッチャ)!
日比谷図書館が長らくの改装からリスタートして3年近く経つ。

スマートなカフェが出来たり、江戸以来の歴史を偲ばせる展示スペースが出来たり、さらには有料のギャラリースペースも。

このギャラリーでは、以前は名取洋之助を、そして今回も写真の展覧会へ。
「林忠彦写真展・日本の作家109人の顔」を観た。

タイトルの通り、被写体はすべて作家。
川端康成・谷崎潤一郎・太宰治・林芙美子…「文士」という言葉がピッタリくる顔触れが並ぶ。

美男美女は、はっきり言って、いない。
それでも、人の顔、って、ホントに味わい深く、不思議なものだ。
一枚、一枚、思わず見入ってしまう。

被写体になっている彼らに、奥知れない個性や魅力があるから、というのは無論だが、その人ならではの一枚、を写し撮る(こう表現したい)林忠彦の感性が相まってのものだと感じる。

入場料300円。
安い。
ぜひ観て欲しいと思う。

11月25日(火)までの開催です。


図書館の入口前にて。写っているのは坂口安吾。


NS
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