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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
続・京王れーるランド。
さて、いよいよ京王電車たちとご対面。
横浜からここまでエッチラオッチラやって来たのもこのためだ。

とはいえ、展示されている車両は全部で5両だから、大宮の博物館(注:鉄道博物館)のようなものと思ってはいけない。


勢ぞろいした、京王の名車たち。


2010系デハ2015、2400形デハ2410、5000系クハ5723、3000系クハ3719、6000系デハ6438。
呪文か暗号のようだが、これらは電車の形式を表す。

先の2つはわたしもご縁がなかったかなりのオールドタイプだが、後の3つは乗車体験がある。

まず5000系。
正面に貫通扉。その両側の窓ガラスは、ボディサイドまで回り込んでいる。
スピード感のあるデザインがわたしの好み。

DSC06227.jpg
以前、出雲でも乗ったことがあるような…


1996年まで京王線上を走っていたが、引退。
今でも、いくつかの地方鉄道では健在で、実は今年高松の琴平電鉄で、5000系に乗っているのだ。

何となく優美、というか、イマの電車とは違う雰囲気を持っていると思わない?
イマのってどうも無機質な感じがするんだよな。

そして3000系。
井の頭線用の電車として、京王初のステンレスボディに、全面の窓周りだけプラスティックをまとったユニークなタイプ。

DSC06254.jpg
愛称は「ステンプラ」。


プラスティックは全部で7つのカラーがあって、カラフルな編成が井の頭線上を賑わせていた。
このレインボーカラーは現在の1000系でも受け継がれている。

この車両も既に京王から去っているのだが、これまた今年、松本電鉄で乗っているのだ。
意図したわけではないんだが…

最後に6000系。
前出の2つよりも新し目の、そしておとなし目なデザイン。
京王初の20メートルボディ。

DSC06252.jpg
左が件の6000系。


個人的には、印象の薄いタイプ。
いっときの京王と言えばこれ、てな感じ。
20メートルは地鉄ではツラいのか、全車廃車になった由。

…こうしてみると、縁が薄いようで、けっこう日本のあちらこちらで京王の電車と巡りあってきたもんだ。
そうすると、首都圏の電車でもっとも縁遠いのは、小田急ってことになるんだろうか?

DSC06300.jpg
今度はここへ行ってみたい。多摩動物公園。


NS
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