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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
札幌へ
雪祭りには未だ早い極寒の札幌へ思い立って行って来た。
札幌は大学生の息子が住む街、半ば強行突破で訪れる。
86才の母を連れ、荷物持ちに現在失業中の娘とともに二泊三日の旅である。
実はここ数年、一人で出かけることが少なくなった母をこの寒い中、父の命日を理由に連れ出している。
父はスキーが趣味で雪が降るのを待ちわびる人だった。で、札幌ってちょっぴり飛躍してないか?
札幌第1日目、娘の希望でモエレ沼公園へ。
ここはイサム・ノグチが設計をした地球を彫刻するというコンセプトで造られた公園である。
幾つかの造形物は、深い雪の中。ガラスのピラミッドだけが暖をとれるスペース。
なんとも贅沢な午後。静かな館内ではひとりの客がアコースティックギターを奏でている。
壁面全部がガラス、静かな音色と暖かな光。そんな室内に母を置いて、公園内でウィンタースポーツ体験。
クロスカントリー用のスキーを借り、初挑戦。ski.jpg

ゲレンデスキーは父に連れられて子供のころから経験があるが、こちらは全く初めて。
しかしコースを一周するうちに何とかコツらしきものがみえてきた。
が、まちがいなく明日、いや明後日には筋肉痛が。
夕暮れの中、一面銀世界の公園を後にした。

JRタワー38階からパノラマの夜景を堪能。サッポロビールで乾杯。mamacamera+704_convert_20110201222721.jpg

二日目、1972年札幌冬季オリンピックジャンプ競技が行われた大倉山ジャンプ場へ。
札幌の市街地が眼下に見渡せる絶景のロケーションである。
母とともに、リフトに乗車、山頂へ。
すばらしい景色、もの凄い傾斜。ジャンプは体験できなかった(笑)
昼食は場外市場で海鮮丼、うに、いくら、かに、鮭、旨、旨い。

その後北海道開拓の村で、母をソリに乗せて昔のまちを散策。
札幌ドーム見学。息子の案内でスープカリーの店、サッポロビールで乾杯。
三日目は息子の案内で学食で昼食、あちこちにノーベル賞受賞の垂れ幕。
なにか恩恵があったかと息子に尋ねれば、「牛トロ丼がいつもは450円なのに300円で食えた。」と。

アッという間の楽しい時間。

私の筋肉痛は4日後の昨日出現。帰宅途中、信号を走ってわたれなかった。イタタタタ。


mar.


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(2002/11/01)
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