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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
アートと地下鉄
近頃の駅は、かつての機能一辺倒を脱して、デザインやアートをまとい洗練された空間になっているものも多い。

外国人デザイナーの手による京都駅や、都営地下鉄大江戸線の、駅ごとに意匠を凝らしたデザインも印象深い。
後者など全駅を丁寧に回って鑑賞しようと思い立って久しい…(いつになるか?)

さて、身近な地下鉄・みなとみらい線も、駅の数は5つと少ないながら、一駅一駅個性的なデザインで一見の価値あり、である。

馬車道駅も、「街の記憶」と深く結びついたアートが、目を楽しませるだけでなく重ねてきた歴史をもかんじさせてくれる。

地下鉄の特徴は、地上への通路がいくつもあることだが、使う通路って大体決まっているもの。
たまに初めての通路から地上に出ると、思わぬ風景が新鮮だったりする。

これはその逆で、地上からのアクセスで初めて使った通路で出会ったもの。
この上にあるのは、銀行建築の名作・横浜銀行旧本店別館と一体になった横浜アイランドタワー。

ノスタルジーをかき立てる歴史的建造物から、アートあふれる駅をつなぐ通路にこの影絵?調の堂々たるサイン。
アイランドタワーが出資してのものと推測するが、見応え十分でなかなか気に入った。

ただしこれを目にする人が多いのか少ないのか気になるのと、路線名が「横浜アイランドタワーみなとみらい線」(長い!)なのかと誤解されないか、ちょっと心配。


馬車道駅にて
灯台もと暗し、でした

馬車道駅にて02
アップでもどうぞ

NS

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