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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
四国デビュー。(その5)
現在の高松城(址)、かつての規模からは大きく縮小されている。
半分?4分の1?

とにもかくにも、かつての城域のほとんどはフツーの市街と化し、本丸跡を中心とした一部が玉藻公園として残っているわけ。

江戸城はじめ、みなそうだけれど。

さて、玉藻公園に残る史跡には、いくつかの重要文化財が含まれている。
お墨付きがあるから偉い、というわけではないが、これは押さえておきたいところ。

まず本丸近くの披雲閣に行ってみた。


披雲閣、正面。レンタルスペースとして使うことも出来る由。

DSC07202のコピー
銘板で由来をご覧ください。


これは、大正の世になってからかつての城主の子孫が建てた和風建築。
建築の見事さと規模の大きさ、庭園の美しさはなるほど重文。

昭和天皇が泊まったこともあるそうな。
何にせよ、これは「城」でなくなってからのもの。

DSC07219.jpg
庭園側から。


DSC07188.jpg
この石一枚だって、相当な値がするんだろう。


一方、城の重要な一部であった軍事施設、防衛拠点としての櫓(やぐら)。
2つが残っていて、いずれも重文。
月見櫓と艮櫓(うしとらやぐら)だ。

DSC07250.jpg
月見櫓。海側に建っている。


特に艮櫓は、水をたたえた内堀に面しており、その機能がよくわかるだけでなく、景観として美しい。

とまあ玉藻公園をじっくり散策していたら、ちょうどいい時間になった。
覚悟していた雨も降らずにもってくれたし、天に感謝しつつ、昼メシを探しに市街の中心部に向かおう。

もちろん、昼もうどんである。

DSC07254.jpg
艮櫓。江戸城にもこんな櫓があったね。



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