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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
四国デビュー。(その4)
早朝うどんを済ませ、高松駅を離れた。
瀬戸内海に面した街だから、フェリー乗り場も指呼の間。

オリーブ好きとしては小豆島にも大いに惹かれていたのだが、時間の都合で今回は見送り。
フェリーには乗らず、玉藻公園に入る…時間はまだ8時半。


「玉藻」の由来は万葉集からきているとのこと。


ちなみに玉藻公園=高松城址、なんだけど、中に入るには料金(¥200)が必要。
8時半で開いているなんて大したもんだ、と思っていたら、開園は5時半なんですね。

要するに、日が昇ってから沈むまで開いている、わかりやすいと言えば実に分かりやすい。

それにしても5時半!
その時間に来る人がいるのか、とか、職員の方も大変だろうに、とか、余計なことを考えてしまう。

要は8時半は大して早くない、ということで、早速中に入ってみる。

高松、という地名はお城が作られて以降のもので、以前は野原、と呼ばれていた…等々、1588年に始まるお城の歴史はこちらをご参照いただくとして、近世城郭としては気になるのが天守閣。

残念ながら、明治の初めに老朽化を理由に取り壊されており、何にもありません。
ただ、それが故に、石垣に目を吸い寄せられる。

DSC07170.jpg
堀に浮かぶ、かのような本丸の石垣。


カタチ、大きさ、積まれている石は結構マチマチ。
それでも全体の面やラインはきれいに収まっている。
なんという積み方なんだろうか。

※気になったので、横浜に帰ってからすぐ、江戸城に行ってみた。
こちらの石垣は、キレイな四角形に成形された石を隙間なく組み合わせており、見た目はまったく違っていた。

往時には4階建ての天守閣があった跡には、展望台が。
窪んでいる中央部は、地下だったところ。

DSC07180.jpg
倉庫にでも使われていたのか。


見下ろすと、ここに来るときに渡った橋が見える。
鞘橋、天守への唯一の通路で、これを落とすと天守は孤立無援になる。
本当に最後の手段。

DSC07177.jpg
鞘橋。

この天守の石垣、近年積み直された由。
天守閣復活、なんて動きも将来あるんだろうか。


NS
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