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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
のど元過ぎれば…
またまた写真から見ていただこう。


横浜三井ビルの隣になります。


陽光きらめくガラス張りのビルの手前に立つ柱。
上には組み合わされたスピーカー。

はい、アップで見るとこんな感じ。

03.jpg


4方向に向けて音声を出せるようになっているのがわかる。
さて、これは何か?

横浜市の津波警報伝達システム。

要は防災無線のようなものだと思うんだが、津波警報が発せられた際に、アナウンスで警報を知らせてくれるとのこと。
設置されているのは、津波浸水予測区域。
まさに、これが立っているのはそのリスクがあるから、というわけ。

横浜東口、原鉄道模型博物館が入っている横浜三井ビルのあたり。
むかしは海だったところ。

現在でも海に近く、かつ低地。
地震が起これば「津波」を考えないわけにはいかない。

職場もそうだが、横浜で生活する、ということは、大なり小なり津波のリスクと向き合わざるを得ない、ということでもある。

津波、ときいたら、とにかく高いところへ。
それが、もしも、のときに出来るかどうか。

どこに逃げればいいか、知っていると知らないとでは、結果が違ってくるかもしれない。

コトは起きてみないとわからない。
だから、備えだけはしておきたいもの。

せめて、人事は尽くそうじゃありませんか。

ってなかなか備蓄も進んでいないんですけど。


DSC05976.jpg
太陽光も動力源にしているようだ。これも災害時を考慮してのことか。


横浜市総務局 津波警報伝達システム 


NS
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