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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
生きてるうちには…
まずは写真をご覧いただこう。



仮囲いの向こうに、鉄筋コンクリートの建物の残骸が写っている。
手前の重機から、解体工事中だとわかる。

さらにその向こうには、白いビルが健在。

さあ、どこでしょうか?

…横浜駅でございます。

知っている人は知っていると思うが、西口の駅ビルが東日本大震災の直後に閉館してから3年近く、ようやく建物が片付きつつある、というわけだ。

いかに大物とはいえ、ずいぶんかかったもんだな、という感もあるが、大勢の人が行き交う駅の機能を損なうことなく解体工事を進めるには、相当な苦労や苦心があったんだろう。

思えば学生の頃、横浜駅の東西通路といえば足元はゴムシートが敷かれ、天井はむき出し、さながら工事現場であった。

「オレが生きている間にこの駅は完成するんだろうか?」
そう思ったのを覚えている。

実際、これと同じセリフを駅の中で聞いたこともある。

その後、ルミネが出来、ポルタが出来、そごうがオープンし、スカイビルは建て替えられ、と東口の様変わりはめまぐるしかった。

永遠かと思われた東西通路の工事もその間完成し、何だ、生きている間に終わったじゃないか、と思いきや、今度はこういうことになっている。

線路の上や、脇にも、高層ビルが建つなど、近年にない大規模な再開発計画は平成23年度着工、工期8年というから、
後5年後には完成する、いや、しないだろうな。

なんにせよ、この街と人のためになる再開発であってほしいものだ。


NS
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