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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
今年も今日まで
会社の財産である昭和30年代からの古いフィルムが、テレビ番組の映像使用という形で活用されている。

今年も、福島第一原子力発電所の建設記録である『黎明』がたびたびテレビ局の要請に応えて
貸し出された。

近々では来年早々の1月4日のNHK番組『戦後史証言』で使われる予定だ。
番組制作会社からは、8月に問い合わせがあり、直ぐに貸出している。

番組ホームページを見てみたら、7月に第一シリーズの放送が開始されたプロジェクトで、在日コリアン問題など
をいろいろな証言をもとに構成した、社会派の力を込めた番組のようだ。
そして新年一月に第二弾として放送をむかえる。

日本人は何をめざしてきたのか?という戦後70年を間近にした検証の記録になる番組で、
番組自体もアーカイブとして残っていくらしい。

1月4日午後11時~翌0時30分までEテレで放送。
再放送は1月11日0時45分から2時15分。


原発関連のほかは、相変わらず鉄道ファン向けの『つばめを動かす人たち』が良く使われた。
最近ではディスカバリーチャンネルが『ごちそう列車』の映像に興味を持ってくれた。

科学映像館での配信のおかげで、題名だけでは知ることの少ない情報が見出され、本来の目的である
「観てもらう」ことへの展開である。

科学映像館の久米川さんは関係者への作品提供の呼びかけに苦労しておられるが、
秘密保護法とやらが、映像情報公開への逆風になったりして。

皆様、今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。



mar.


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(2012/07/24)
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