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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
気分は紅葉。
円覚寺を後にして、鎌倉街道を鎌倉駅方面へ進む。

浄智寺のあたりで右折、寺の脇の道をゆくと、どんどん上り坂になってくる。
ほどなく源氏山ハイキングコースの入口だ。

山の中には、さほど紅葉、というほどの色づき具合は見当たらない。
ただし、少々冷たい空気の中を、軽く息を弾ませながら上っていくのはなかなか心地いい。

そうして歩いていると、あっけなく源氏山公園に到着。


中央の鳥居は葛原ヶ岡神社。


この日、風も穏やかで暖か。
いささか汗をかいたので、クールダウンしながら公園内を散策しよう。

打倒鎌倉幕府に働いた朝臣・日野俊基の墓にも寄ってみたい。
目立たないところにあるが、志かなわず最期を迎えたのがこの地なんである。
枯葉散り敷く中で墓の前に立つと、何か胸に迫ってくるものがある、はず。

もちろん、頼朝公の方へも行っておこう。
途中、化粧坂方面への分かれ道もあるのだが、台風の影響なんだろうか、通行禁止になっていた。

DSC06376.jpg
頼朝公の周りはいい感じに色づいていた。


銅像の写真を撮っていたら、おじいさんがお孫さんに「本当の頼朝は、こんなにいい男じゃなかったんだよ」と教えているのが耳に入った。

わたしもそんな話を聞いたことがある。
そうえいば、かつて鎌倉宝物館で見た頼朝木像は、それが本当に似ているかどうかは怪しいんだが、容貌魁偉なオッサンだったのを覚えている。

DSC06373.jpg
スッキリ貴公子然としたお顔立ち。


さて、すっかり汗も引いたので、大仏まで足を延ばしてみることにしよう。

ここでひとこと。
このあたりのハイキングコース、鎌倉見物のついでにぶらり立ち寄れる気軽さが魅力なんだが、一応山道もあるので足元に少々配慮を。

スニーカーとかウォーキングシューズとか、歩きやすい靴を選んでおくべきだと思う。
この先大仏方面へ進むと、ホント、道はワイルドになっていくから。

DSC06348.jpg
一例をあげると、こんな感じ。


NS
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