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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『明日への日本』昭和37年作品
東京オリンピックの招致成功で盛り上がっている。

しかし、私たち世代のオリンピックといえば、1964年のアべべが走った
そして、バレーボールで日本が「東洋の魔女」だった時の東京オリンピックだ。

瞼に焼き付いた聖火の到着シーンは、決して古くならない。

でも、私は小学生だったし、新幹線は開業したばっかり。
どんだけ昔か、客観視する必要があるようだ。



というわけで、我社がオリンピック直前に制作した作品を、科学映像館の配信用に掘り出した。

古くて物持ちのいい会社なので、当然シナリオその他資料もある。

読んでみると、どうやら日本全土を空撮で収めている。企画はなぜか大和証券だ。


“空から日本を見てみようin 1962”というわけだ。

羽田空港から北上、霞ヶ浦、松島、三陸沖の景勝地へ、そして青森、青函トンネルは計画中だ。
北海道の函館、室蘭、大雪山や札幌を経て、日本海側を南下油田開発の秋田~新潟、富山から天橋立、鳥取砂丘から関門海峡へ。
北九州工業地帯の製鉄所の高炉そしてボタ山。
阿蘇山の火口や桜島、そして九州は鹿児島を最後に北上する。(沖縄は未だ返還されていない)
瀬戸内海から厳島の大鳥居、鳴門の渦潮。
阪神工業地帯の工場建設途上の様子、大阪、京都奈良へと続く。
石油コンビナートで活気づく四日市、名古屋、知多半島の愛知用水。
天竜川上流のダム建設を見ながら槍ヶ岳、アルプス、富士山を越えて熱海から海岸線を辿って横浜港へ。
そして最後に東京に帰って来る。


世界へアピールする日本、やっぱり東京オリンピックの時代のワクワク感が凝縮している。

まだフィルムのままだけれど、デジタル化が待ち遠しい。

これってどこかのテレビ局で映像使用したらいいと思うんですけど。




mar.


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