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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
「榮久庵憲司とGKの世界 鳳が翔く」。
9月1日(日)で終了する美術展をご紹介。
いつもながら終了間際で申し訳ない、って誰に謝ってるのか?

セタビ、こと世田谷美術館で開催中の「榮久庵憲司とGKの世界 鳳が翔く」。

まずはGKとは何か?
戦後の復興期より、数々の製品をデザインすることで、日本人の生活や都市空間の近代化の一翼を担ってきた、榮久庵憲司が率いる創造集団。
…まだちょっとわからない。

ここに「インダストリアルデザイン」というキーワードを入れると、大分ハッキリするだろう。

インダストリアルデザイン、というと、美と機能・商業性をひとつのカタチにまとめたもの、との印象がある。
工業期以降に現れた、きわめて現代的なるもの、という気もする。

純粋なアート、に比べると、混じり物が多すぎて一段下に見られる風があるかもしれないが、
わたしはとても興味がある。先日も、(既に終わってしまったが)武蔵野美大美術館で、ブラウンとオリベッティのデザイン展を見たばかりなのだ。

さてGK、インダストリアルデザインに興味がある、などと言っておきながら、この企画展で初めて知った…スイマセン、って誰に謝っているのか。
50年代から今日まで、小は醤油のビンから大は都市計画まで、手がけたデザインの幅広さ、奥深さには驚かされた。

すぐれたデザインの背後には、それを支える思想がある。

GKの思想とは何か?
それこそがこの企画展の白眉、だと思う。

書くとネタばらしになるので書きません。
ぜひご自分の目でご覧になっていただきたい、と思います。
ぜひ。

DSC_0277.jpg
美術館のロビー。展示されているのもGK作品。


※企画展の情報は下記URLからご確認を。

世田谷美術館サイト
GK公式サイト


NS
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