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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
5月は恋愛映画月間!
5月は恋愛映画月間!
録画したまま埃をかぶっていた恋愛映画を片っ端から片付けた。
今回は〇〇度数をつけました。(5点満点)

 ■「ラブ・アクチュアリー」(2003)イギリス
  恋愛映画ベスト10に必ず入ってくるこの作品。9組のカップル19人の物語。
  イギリス映画なので、アメリカと違ってユーモアがブラックだし、作品全体に
  ダークな影を感じるんだよね。でもベスト10に入るだけあって、愛がいっぱ
  い詰まってた。・・やられた。これ見たら恋をしたくなっちゃったもの。これ
  がもし12月だったら恋しくて恋しくて死んでしまうかもしれない。
  ラブ度数は文句なしの5つ! 

 ■「イルマーレ」(2006)
  キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの「スピード」コンビの恋物語。
  湖畔の家にあるポスト(郵便受け)を介して未来と現代で文通するファンタジー。
  メインの登場人物が2人なのでラブ・アクチュアリーよりもシンプルで見やすい。
  98分という短さも良いし、私はこれ好きだな。(実は韓国映画のリメイクです)
  ラブ度数、これまたMAXの

 ■「きみに読む物語」(2004)アメリカ映画
  『メッセージ・イン・ア・ボトル』で知られるニコラス・パークスのベストセラー
  小説の映画化。認知症を患っている老女に、デューク(老紳士)がボランティア
  で物語を読み聞かせに来るというもの。読み聞かせの物語はお決まりの恋愛話し
  で、よくあるパターンだと鼻で笑っていたら、終盤、老女に対するデュークの
  “愛の深さ”に気が付いた途端、涙がドーーーーッと出て止まらなかった。
  愛情の深さ度はこれまたフルマーク。

 ■「阪急電車-片道15分の奇跡-」(2011)
  片道15分のローカル線、阪急今津線を舞台にした有川浩の小説の映画化。
 「袖振り合うも多生の縁」というけれど、映画のように出会った人との一期一会を
  大切にして生きられたら、今よりすばらしい人生になるかもしれないと思えてくる。
  8人の悩める人々が登場するけど、軍オタと田舎娘のゴンちゃんのふたりが好き。
  ツッコミたくなるところは多々あれど、それはそれ、固いこと言いっこ無し。素直
  に微笑んで流しましょう。心が温まって元気をくれる作品だった。
  ほっこり度 
 
 ■「ウルトラミラクルラブストーリー」(2009)横浜聡子監督
  青森県の田舎町。お頭(おつむ)の弱い<知的障害者の>青年(松山ケンイチ)が、
  東京からきた保育士の町子先生(麻生久美子)に恋をするという話し。タイトルが
  タイトルだけに、この二人がどうやって結ばれるのか期待したが、まったく違う
  結末にガッカリだったりビックリだったり。タイトルがハードルをあげて損してる
  と思う。
  映画の中盤、町子先生の死んだ元カレが幽霊として現れてから俄然、話しは面白くな
  る。でも、奇妙なラストが意味不明「?」で、見る側の受け止め方で評価が分かれる。
  でも、すごく印象深い作品なのは事実で今でも記憶に残って離れない。もう一度見て
  もいいと思ってしまうほどユニークな作品。自主映画出身の横浜聡子監督の演出が光
  る。この人、ただものではないぞ。ただしラブ度はかな。
  そのかわりハテナ度数は4????

 ■「わが街」(1991)ローレンス・カスダン監督
  4年前に「わが街・やまと」を制作していた時、似たタイトルなので参考に見よ
  うと思って録画したもの。友達愛、家族愛の作品だけど想像していた内容と違ってた。
  アメリカって危険な街なんだね。「白いドレスの女」の監督なので期待したけど今一
  だった。 ラブ度はかな。タイトルと内容が合ってない! 
  原題は「グランドキャニオン(Grand Canyon)」である。

 ■「ザ・フライ」(1986)ホラー映画
  スカパーでやっていたのでまた観てしまった。物質転送装置で人体実験中、テレポッ
  ドに1匹のハエが入ってたために奇怪なハエ男になってしまう悲劇の話。
  古典作品「蠅男の恐怖」のリメイクだが、監督のクローネンバーグはラブストーリー
  に変えている。CGがない時代のためラストの“ハエ人間”は作り物のぬいぐるみの
  クリーチャーで、今見るとしょぼくて笑ってしまう。でも、公開当時、私は感情移入
  して、ぬいぐるみのハエ人間がかわいそうでワンワン泣いてしまった。今思うと恥ずか
  しい。もしあなたなら、愛してる彼の子供だからといってハエ男の子どもを産めますか?
  ラブ度は

 ■「新・座頭市物語」(1963)時代劇
  勝新の座頭市シリーズの中でも好きな作品のひとつ。市(勝新太郎)は師匠のひとり娘
  の弥生(坪内ミキ子)から「私をおかみさんにしてほしい」と求婚を受ける。市も
  渡世人を捨てて弥生との結婚を決意する。そんな折、仇討に来たヤクザとどうしても戦わ
  なければならなくなった。が、座頭市はヤクザの前に刀を捨てて「勘弁してください」と
  地べたに土下座して命乞いをする。シリーズ中初めて見る市の姿に、涙涙涙・・・。
  私にとってラブ度ですよ。

  ということで、普段は軟弱な恋愛映画を観ない私だけど、たまにはいいね。
  純真な心を忘れかけた時にこういう作品を観て素直になろう。心が洗われました。

  きしょう
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