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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
希望の灯り。
暗い夜が好きだ。
これは部屋の中でのこと。

こうこうと部屋の隅々まで明るくするより、灯りをひとつポツンと点けて、そこかしこに暗がりが残る、そんな風が落ち着くのだ。

でもこれは、選べるってことだ。
細かい作業をするために光が必要ならこうこうと点ければいい。

いずれにしろ、日が落ちたら、灯りを点ければいい。
当たり前でしょ。
いいんや、そうじゃないところだって結構ある。

電気が行き渡っていない途上国なんてどう?

電気がなければランプか。
じゃあ油はどうやって手に入れる?
豊かでない人たちはいつも自由に油を手に入れることが出来るの?
たしかに難しかろうと思う。

engadget日本版をチェックしていて、こんな記事を見つけた。
「GravityLight」。
その名の通り「重力」をエネルギーとして発電する灯りだ。

片手で軽々と持ち上げられるコンパクトな卵型のライトの下にひもが付いていて、
ここに9㎏程度のウェイトを吊るす。

ウェイトがその重さで徐々に下がっていく、そのエネルギーで30分間の点灯が可能。
ほかの機器に電気を供給することもできる。

バッテリーを内蔵していないから交換も不要だし、シンプルな構造ということで故障さえしなければ、
これを手に入れるコストだけの負担でずっと灯り(と電気を)得ることが出来る。

GravityLightプロジェクトは、クラウドファンディングサービス " Indiegogo " で資金を募っている。
そもそもクラウドファンディングサービスとは何か?となるが、それはこちらを参考にしてもらうとして、
要はプロジェクトを皆の寄付で実現させよう、としているということだ。

途上国にライトをひとつ送る場合は25ドルを寄付、寄付した本人もライトをひとつ欲しい場合は50ドル、などといくつかのメニューがあるようだ。

このGravityLight、デザインが気に入った。
まずは背後にあるストーリーに感心・感動したのだが、モノとしても非常に魅力がある。
普段使い、だけじゃなく、災害時にも役立つだろう。

わたしもひとつ寄付してみようかしら。


NS
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