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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
尺と秒
科学映像館サイトブログ内で中村麟子さんの特集があったので

できるだけお役に立ちたくて古い資料を探していたら、カット表なるものをみつけた。
121105_1422+01_convert_20121105143011.jpg
 
会社のロゴマークも入った往時を偲ぶことのできる逸品だ。

それは、2枚複写になった用紙でコピー機などない時代のしろもの。

手書きでカットの内容と尺数と述べ尺数、セリフや音楽、解説の欄もある。

で、映画作りには素人(新人?)なのでこの道30年のベテラン社員に聞いてみた。

「カット表って何時、何のために書くのですか?」と、私。

「フィルムの時代には、監督が編集のために切って貼って作ったものから、ネガテープをネガ編集の人が、

同じように切って貼ってマスターを作って、それを現像したんですよ。その過程で必要な情報を

カット表の形でつたえたのです。」

と解りやすく教えてくれた。


どの作品も、たった一つのネガテープが上手に保存されていればいつでも復活できるのか。

フィルムセンターのとちぎあきら研究員さんがバクモンの中で語っていらしたのはそういうことなんだ!


でも、今の時代、フィルムは絶滅危惧なのに、尺の単位がまだ放送会ではまかり通っている。

35ミリテープだと1秒は1.5尺らしい。

先ごろテレビ番組に使われた映像も35ミリだから尺単位で請求してみようかしら。

尺単価で今のままの金額にすれば、収入は、1・5倍になるのに。って都合のいいこと考えた。



mar.


科学映画と私 ある女流映画監督の回想科学映画と私 ある女流映画監督の回想
(2008/02/01)
中村 麟子

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