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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『ピアノへの招待』昭和32年作品
ピアノへの招待


先日東京光音のお世話になって甦った『ピアノへの招待』をミタ!

資料が何も残っていなかったため、受賞作品であることは知っていたが内容を全く知らなかった。

ヤマハ楽器が企画したものであるから当然のことだが、この誰でも知っている一番ポピュラーな楽器

の知られざる製作工程を木材の段階から教えてくれる。そして音を奏でるピアノの構造は、

まるで幼児番組の「ピタゴラスイッチ」のようでおもしろい。

胸にYAMAHAの文字が入った作業着を着た黒髪(あのころの日本人はみんな黒い)の人たちは、

まじめそうで仕事に誇りを持っているように見える。

もちろんBGMはピアノ演奏で、冒頭に映像で紹介される井上澄子さん、指揮は近衛秀麿氏、オーケストラは、

ABC交響楽団とある。

私も小さい頃にピアノを買ってもらって習っていたが、結局まったくものにならなかった。

ハノンもソナチネも練習不足で先生に叱られてばかりいた。

訳のわからない黒くて大きな楽器に興味が湧かなかった   ⇒言い訳

初めて習う人にこの映像のピアノ製作工程を見せたら、やる気が起きるだろう。

あ、そうか、だから『ピアノへの招待』というわけね。なるほど!


いまだに家にある古いピアノ、処分しようと思ってネットで調べたら昭和38年のものであることが判った。

引き取ってもらっても、1万から2万と言われた。やっぱりもう少し家に居てもらおう。


mar.


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橋本 晃一

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