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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
貴重な映像
去年の震災後、福島第一原子力発電所の建設記録である「黎明」や「福島の原子力」がいろいろな

番組で映像使用されているが、他にもたくさんの貴重な映像が社内にはある。

1974年に起きた多摩川の氾濫による水害の復旧工事記録もその一つ。

山田太一監督による映画「岸辺のアルバム」も多摩川の氾濫によって家が流される場面を

象徴的に使っていたっけ。

社内資料によると昭和50年1月の「多摩川狛江災害復旧工事記録」と昭和52年2月の

「多摩川狛江災害本復旧工事」の二作品が存在するはずだが、内容については私も見たことが無い。

作家になった先輩が入社間もない頃に、助監督として係ったという話は聞いたことがある。

しかし、この作品は建設省(現在の国土交通省)の企画作品であり、著作権等の関係から一般の方の視聴は

制限される。契約時の取り決めらしいが私個人としては、いいんじゃないの?と思う。

この会社が隆盛だった時代には、災害が起こると兎にも角にも長靴履いてカメラ持って現場に駆け付けた、

という話は大先輩の「福島の原子力」制作監督に聞いたことがある。

平成7年の作品「普賢岳を見張る」も九州地方建設局 雲仙復興工事事務所の企画によるものだ。

八ッ場ダムの工事記録にも係った記録がある。

民主党の仕分け作業以来、極端に国交省他の映像記録映画製作は入札案件から姿を消しているが、

今までに制作した作品については、逆に見せなきゃ損だ!

と思うんだけど、お役所の体質だとそういう水平思考は、通用しないのかな?

と言っても直談判するほどのエネルギーもないわ。ごめんなさい。


mar.


岸辺のアルバム (光文社文庫)岸辺のアルバム (光文社文庫)
(2006/04/12)
山田 太一

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