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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
旅のはなし3。
居心地の良さに引かれていつまでも市役所にいると、何しに来たのかわからない。
五十六さんのウチへ向かおう。

今回の目的地はいずれも長岡駅周辺に集まっているので、歩いても十分回れるのが心強い。
十分も経たなかったろうか。ほどなく山本記念公園に着いた。

元は五十六さんの生家のあったところ。
公園となった今は胸像、そして復元された生家。
オリジナルは、終戦直前の空襲で焼かれてしまった由。

561
復元された山本五十六の生家。


生家には出入り自由。
公園自体もそうだが、管理人が誰もいないのがスゴイ。
いたずらする不埒な輩など長岡にはいない、ということか。
それとも単なる人手不足?

小さい、何の飾り気もない家だ。
間数も少なく、狭い。
五十六少年の勉強部屋だったと言う2階に上がってみる。

ハシゴを斜めにしたような急勾配。
上り下りは要注意だ。
足元に意識を集中しなければ。

これが2階?
身長1間のわたしだと、立つと完全にアタマが天井についてしまう。
小屋裏、といった方が正しいのではないか。

562
この机を使って勉強に励んだのだろうか?


夏暑く、冬寒いのは間違いないだろう。
およそ快適とは程遠い家。

昔はこれが当たり前だったんだねえ。
五十六さんを離れて、ひょんなところから流れた時の長さを実感した。

563
公園内にある胸像の原型が、1階に置いてあった。白い五十六…


NS


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