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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
「砕氷艦しらせ」体験航海 -航行編-
護衛艦に潜水艦、そして米海軍の駆逐艦などが憩う横須賀港を離れ、一路晴海を目指すしらせ。
鉛色の空からは細かい雨が降り続いている。

舷側にいると風は相当に強く吹いているが、後部のヘリ甲板に移動すると、
ブリッジをはじめとする構造物が風除けになっているのだろう、ほとんど風を感じない。

東京湾の中だけあって波もなく、揺れを感じることもない。
最大で9ノット(約17キロ弱)というから、今日のしらせは大してスピードを出してもいないし、
幅の広い船体の安定性が高いこともあるのだろう。

航行中
もう少し厚着をしていけば良かったかも

少し体が冷えたので、フネの中に入ろう。
休憩所(本来は食堂)のコーヒーで体を温め元気を取り戻したら、船内の探検だ。

床屋に医院と、長期の航海をおくるために必要な様々な設備がある。
そして、船室。

通路の両側に2人部屋がずらりと並ぶ。
必要最低限のコンパクトさ。
あまり長居したくない感じだが、客船ではないのだし、仕方ないのだろう。

しらせ船室
船室の様子

さあ、今度は今まさに操艦中のブリッジへ上がろう。
見学者が鈴なり状態だったのには驚かされたが、それでもフネの運航を担うクルーは沈着冷静、
さすがプロフェッショナル、である。

にぎわうブリッジ
見学者でにぎわうブリッジ

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レーダーなんかも目の前にあって、触ろうとも思えば触れるんである。
もちろん良識的な私は触らなかったが。
でもちょっと触ってみたかった…りして。

ブリッジのレーダー
男性は往々にして、こういうのが好きなんである


-晴海到着編-につづく

NS

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