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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
作家になった先輩
久し振りに先輩からメールが届いた。

「こころが折れそうになったとき」という題名での新しい本の出版のお知らせだ。



私が会社に入ってから一年半後に退職して、兼業だった作家業のほうに、現在は専念されている。

映画製作会社の社員として、多くの映画の制作をしながら、作家として数冊の本を出していた。

NHKのweb連載のまとめを中心に書籍化したものだということだ。

会社を辞めたときは、朝日新聞の夕刊コラムの連載が決まって一層の飛躍をと社員一同で祈念した。

彼は順調に自己実現をしているのだわ。なんだかまぶしいな。

感想を、、、と問われたので、週末で一気に読破した。

けど、正直な話、私はへこんでいる。

彼は一生を通じて自分の人生哲学の答えを捜し努力している人なのだ。

比べて私って、、、なんだかなぁ、、、

毎日、ささいなことで悩みながら、いまできることを紡ぎ併せているだけです。



自分にたいしてひいき目に言えば、は哲学者、私は生活者ってとこかな?





mar.



こころが折れそうになったときこころが折れそうになったとき
(2012/05/24)
上原 隆

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コメント
先輩からひとこと。
 先輩なんていわれたことないので、ビックリ。
 うーん、確かに先輩かも。
 よう、後輩! なんてね。

 なんだか、小理屈を書いたところ、良くないですね。
 普段は、生活者の視点で具体的にとかいってますが、いざ、本音を書くとあんなふうになるんです。
 もちろん、哲学者より、表現者より、生活者の方がエライというのが私の考えなのですが……。
 これも、観念的ですか。

 書いて下さって、うれしいです。ありがとうございます。
 そのうち、先輩が一杯おごってやるからな。
[2012/05/31 20:53] URL | 木々 #- [ 編集 ]


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