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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
シリーズ平泉:第四回
中尊寺を後にして、源義経終焉の地といわれる高舘義経堂に立ち寄った。
撮った写真のデータが転送中のミスで失われた(涙)ので絵はないが、実にささやかなところ。

それでも、一代の英雄義経がここで藤原泰衡の軍勢に囲まれ最後の時を迎えたのか~と思えば、寂しいような、感慨深いような、何ともいえぬ心持ちが。
何も感じないとちっぽけで何もなくてツマンナイところ、となってしまいそうだが、ワタシ的にはぜひ行っていただきたいと思う。

それでは先を急ごう、次なる目的地は無量光院跡である。

「跡」とあるとおり、山門も、お堂も、一切合切残っていない。
それどころか、知らずに通りかかったなら、何か土木工事をやっている、くらいに思うのが関の山だろう。
ここでは発掘調査が現在進行形であり、これからの整備が期待される。

無量光院跡
今まさに整備中、なのでした。


藤原三代・秀衡が建立した無量光院。
京都・宇治の平等院を模して造られ、規模はそれ以上だった、と聞けば、宇治を観たことのある者としてはいやが上にも期待は高まる。

中尊寺、毛越寺、と連なる藤原三代の「この地に浄土を」の想いを受け継いだ最終走者。
いつかまた、整備が終わったあかつきに足を運んでみたい。

無量光院跡02
興味のある方はお読み下さい。


NS
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