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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
建築・文化財博物館(フランス旅行記)
パリ滞在4日間のうち美術館と博物館を合わせて11館をまわった。
その中で、ロダン美術館とともに気に入ったのが『建築・文化財博物館』である。
地味で旅行案内にあまり紹介されてないので見学者は少ないけれど、そのおかげでのんび
りと観賞することができた。

kentiku1.jpg

建築・文化財博物館はエッフェル塔を見下ろすシャイヨー宮にあり、ロマネスク様式などの
建築美術や彫刻が展示されている。

写真のように赤い壁をしているのでクリーム色の彫刻がすごく栄える。天井がガラス張りで
太陽光が差し込むようになっている。この、天井がガラスで太陽光が差し込むのがこの美術
館の特徴だ。つまり、展示されている彫刻に当たる日が時間によって角度がかわるので、
同じ彫刻でも、見る時間によってその表情がかわるのだ。 考えた人、えらい!

KENTIKU2.jpg

実はここに展示されてるほとんどは、実物の精巧にできたレプリカである。
がっかりする人がいるかもしれないが、でも、前回ふれたように、ノートルダム寺院や凱旋
門など、建物に掘られている彫刻を立ったまま時間をかけてじっくり見るのは大変である。
でも、ここならソファに座りながら観賞できるので楽だ。しかもフランス各地に散らばる12
世紀から18世紀の60もの建築物の350点の彫刻作品が一度に見ることが出来るのだ。

KENTIKU3.jpg

このように、子供たちは丸いソファに寝転がって見ていた。楽しそうでしょ。
こんな自由な観賞ができるのがパリのいいところ。

KENTIKU5.jpg

前回紹介したノートルダム寺院のミニチュア模型。
これを見ると、ノートルダムのふたつの塔の裏側にある建物の造りがよくわかる。
他にもオペラ座や市内の集合住宅の模型もあって建築ファンにはたまらない博物館といえよう。
 

 建築・文化財博物館についてくわしいホームページがある。
 「MMF フランス美術館・博物館情報」
 http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0801/special01.html

きしょう
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