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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
Battle Ship Mikasa
横須賀に永久保存されている記念艦三笠。
説明不要と思うが(そんなことないか)、日露戦争時の連合艦隊旗艦として日本海海戦でロシア艦隊に圧勝、
この活躍が講和のいとぐちにつながったのである。

実家が横浜の南端だったせいでガキの頃からわたしにはお馴染みの三笠、
そんなにしょっちゅう来ているわけではないが、10回は超えているのか、いないのか。

空はひたすら青く、ひたすら暑い日曜日、またやって来てしまった。

「戦艦」と聞くと、多くの人は反射的に「大和」をイメージするのではないだろうか。
近年オープンした大和ミュージアムも話題になったし(わたしも今年行ってきました)、
「ヤマト」ときたら、遠く宇宙にまで出撃するくらいだから。

その「大和」よろしき巨大な鋼鉄の塊、を思い浮かべてくると、
三笠は拍子抜けするほどに小さい。
全長で比べると大和263mに対して三笠131mと半分ほど。ちなみに海自の護衛艦よりも小さい。

思えば100年ちょっと前のフネなのだ。
サイズはどうあろうと、日本の歴史の中での存在感は、大和よりも大きい、って言ってもいいんじゃないか。

じゃあまた、そのうち来ます。


記念艦三笠06
30㎝主砲の向こうにヨット。心おきなくレジャーが楽しめる平和が一番。


NS
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