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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
小松左京氏亡くなる
小松左京氏はアラフィフ世代の男性でSF好きなら知らない人はいないだろう。

まず思い出されるのがベストセラーになって映画化された「日本沈没」。
これは私のフェーバリット作品でもあり、劇場で映画を何度も観て(名画座含む)
小説も読んでラジオドラマも聞いた(頭痛にノーシン提供)思い入れの強い作品で
ある。氏の作品は大胆で奇抜な発想を科学的考証や歴史でリアリティをもたせ、
その上、文明論とか日本人論が加わって読み応えがある。特に日本沈没はそれらの
バランスが良くて面白い。

「日本沈没」の他に思い出されるのは「復活の日」「エスパイ」「果てしなき流れ
の果てに」・・・ 「継ぐのは誰か?」も好きだった。

特に「果てしなき流れの果てに」は好きで、タイムトラベルもので、最近また話題
になってきた軌道エレベータも入ってた(と思う)。なにせ読んだのが高校の頃だっ
たから、記憶で書いてるので事実と違っていたらごめんなさい。読んだ時は、これ
を自分が監督して東宝で映画化したいなんて夢を抱いていたもんだ。懐かしい。

氏を偲んで短編を読みなおしてみようと思う。「くだんのはは」とか。

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日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)
(2005/12/06)
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