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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
コロナ下なれど、いざ鎌倉。
コロナは相変わらず収束の気配もなく、ヨーロッパでは完全に第二波のただ中。
毎朝のワールドニュースを見ている身としては、まったく他人ごとではない。

イギリス・フランス・ドイツなどの第二波への対応を見ていると、春の経験を踏まえて、何もかもシャットアウト、ロックダウン、ということではなく、仕事へ行くにも、学校へ通うのも、ある程度社会を動かしながら、外出制限や飲食業の営業制限などを加えることで感染を防ごう、という共通項がある。

これが功を奏するかどうか、これから結果が出てくるわけだが、何とか落ち着いて欲しいと願わずにいられない。

そして、わたしは、相変わらず東京へ行くのは二の足を踏んでいるので、鎌倉へ(これも久しぶりだが)行ってみた。

日曜の朝、約30年前に放映されたドラマ「太平記」が再放送されていて、当時も観ていた(吉川英治作の原作も読んでいる)なつかしさに再見しているんだが、ちょうど足利高氏(まだ尊氏ではない)の反乱もあって鎌倉幕府が滅亡したあたりで、その、幕府最後の地を見に行こうと思ったわけ。

日本もコロナは収束していないんだが、小町通りの人出を見ていると完全に元に戻った感じ。ただ外国からの方々がいないだけ。それでも皆マスクをしているのが、日本流か。そうは言っても密は避けなきゃイカン。慌てて若宮大路に進路を変える。

新田義貞の倒幕軍に追い詰められた北条氏たちが最後に立てこもったのが今はなき東勝寺。その跡地が史跡として残っているので、そこを目指す。北条氏の菩提寺だけに?鎌倉の中心・八幡宮からそう離れていない。


兵どもが夢の跡、である。


現在残る東勝寺跡は、おそらくかつての一部なんだろう。敷地の背後は崖になっていて、そこにはいくつも洞の跡がある。往時、どのように使われていいたのか?

しばし佇んで鎌倉幕府の最後に思いを馳せる。ってドラマのシーンを思い出してるだけなんだが。一族郎党が次々と自刃する中、片岡鶴太郎演じる北条最後の当主・高時も。燃え盛る寺内で最後に残るのは、長崎円喜(フランキー堺)…

そうだ、このドラマ一方の悲劇の人・大塔宮護良親王ゆかりの鎌倉宮にも足を伸ばさねば、と意気込んで頑張ったら…結構くたびれた。

houkaiji.jpg
宝戒寺。足利尊氏が後醍醐天皇の命を受けて建立した寺院で、北条執権邸跡に建っている。

NS
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