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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
写真はラムール?
以前触れたことがあったかなかったか「ぐるっとパス」では、横浜のそごう美術館も追い金無しで鑑賞することができる。

ちょうど今月「ロベール・ドアノー展」が始まったばかりで、わたし、このフランス人写真家を全然知らなかった(!)んだが、ウチの人が行こうと言ったおかげで足を運んでみました。

作品についてああだこうだ語る言葉がないので、とにかく行って観てください、としか言いようがないが、おそらく記事中に取り上げた写真は、多くの人が見たことあるんじゃないか。

最近、渋谷でソール・ライター展を観たところで、同様に街を舞台にした写真が多いのに、受ける印象がまったく違うことに驚く。いずれも街を行き交うのはカメラマンとは(ほとんどの場合)縁もゆかりもない人たち。その人たちを、街の一部としてクールにとらえるのと、共感豊かに写すのと。

レンズを通して、イメージをフィルムに定着させただけ?なのに、どうしてこうも違うのか。不思議だし、面白い。バカみたいな感想だが、ホント、人間ってすごいと思う。フランス人らしい、なんていうと増々バカっぽいが、写真から愛を感じるんだよなあ。

それと、この写真展に行ったなら最終コーナーのドキュメンタリーは絶対全部見て欲しい。15分だから。
現在、写真家の2人の娘さんが父の残した作品を自宅(=ロベール・ドアノー邸)で管理していて、そのお2人が父とその作品について語っておられるんだが、言葉の端々に愛とリスペクトが感じられて、何て素敵な親子なんだろう!とオジサンも感じ入った。

観終わったら、やっぱりワインが飲みたくなりますね。



NS
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