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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『黎明』を震災後再び観る。
今朝の天声人語に、『福島の原子力』が制作される以前に
「建設記録 調査編」として制作された『黎明』からの引用があった。
「この地は数百年にわたり、地震や津波で大きな被害を受けていません」
から始まり延々と安全に関する調査の様子が映し出されている。
しかし、そこに映る状景は、蒸気機関車はまだ走っているし、最新の検査機器や建設機械
と言われる物も粗末である。やはり40年以上も前の日本である。
昭和45年(1970年)、戦後の復興期からは時が経っているが、
原子力を導入した当時の雰囲気は、国策としての色が濃い。
いったん動き出した核燃料のエネルギーを制御する事が困難なように、
国策として動き出した物は止められなかったのだろうか?

あれから、地震に関する研究も、原子力の安全性に関する検証も進み、たくさんの警鐘を鳴らしたはずである。

「科学とは、市民の不安を共有し、その元を取り除き、
        人々の心に希望の火を灯(とも)すものであるべきだ」



自然に対して人間はもっと謙虚でなければならない。ということかな?

㈱日映科学映画製作所では、『福島の原子力』をNPO法人科学映像館と協力して問い合わせのあったメディアに
無料貸し出しをしております。

『黎明』をご覧に成りたい方はこちらから、


mar.
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