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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
暴挙?
もう10年は経っているんだろうか?

新橋に通勤していたころ、駅前の香川・愛媛アンテナショップで、オリーブの小さな鉢植えを2つ買った。同じ種類同士だと実が出来ないと聞いていたので、別々の種をひとつずつ。

ベランダに鉢を置いて、少し伸びてきたので添え木をしてやった。
その後もどんどん伸びていって、ホンの少しだが実も出来るようになった。

ところが、である。
添え木があるのをいいことに伸びるのはいいが、幹が一向に太くならない。
添え木を外すとダラしなく垂れてしまうのだ。

どうもこれは育て方を間違えたらしい?
乱暴だが、思い切って下から15センチほどのところでバサッと切った。
これでも大丈夫と踏んでのことで、その通りにはなった。

切った面からそのまま、はさすがにムリだが、残った幹の脇から新しい芽が出て、再び伸びていった。
これがいつ?3、4年以前だったろうか。

教訓として、今度はいっさい添え木をしなかった。
あくまで自力で、しっかりと幹を太くしながら伸びていってもらいたかったのだ。

それ以来、すでに相当伸びてきた。
しかし、思ったほど幹は太くならず、どうもヒョロヒョロとしている。
根を張れる広さとの兼ね合いかもしれないが、よくわからない。
剪定をもっとすべきだったかもしれない。

ひとつはまだしも、もうひとつはかなり頼りなく、添え木が必要、とさえ見える。
ここでまた、思い切った行動に出た。
頼りない方を、今度は下から数センチのところでバサッと切ったのだ。
ウチに持ってきて以来10年余?またもやゼロにリセットされたのだ。

われながらよくやるよ、という感じである。

それでも7月になって、新しい芽が出てきた!
残した部分からではなく、土の下からまったく新しいものとして。
根から直接伸びてきたものなんだろうか。

いずれにしろ、ちゃぶ台返しはもうやめにしたい。
この芽がしっかりと伸びていくことを期待しつつ、見守っていきたい。




NS
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