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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
またまた終わったハナシ。
既に終了したイベントのハナシで恐縮ですが、今月15日まで東京ステーションギャラリーで行われていた「追悼 高倉健展」。
完全予約制というチケット発売方法もユニークだったが、どんなワケがあってのことか、やっぱり観なきゃわからなかった。

ローソンチケットでオンライン予約をして、近場のローソンでチケットを発券してもらい、当日に備える。
わたしが行ったのはすこぶる寒い日だったが、東京駅の外に出ずともギャラリーへアクセス出来るのはこんな日こそうれしい。

間違いなく国民的映画スター、といっていい高倉健。
とは言え、美術館がひとりの映画スターを取り上げて企画展を行う、というのはあまり例がない。
世田谷文学館では、東宝撮影所が区内にあった縁からか、毎年のように映画をテーマにした企画展があって楽しみだったんだが、それも近年はペースダウンしているし。

さて、15時からの予約時間少し前にギャラリーに入る。
高倉健の人となりを偲ばせる、遺品の数々が…ではなく、フロアのそこかしこにはモニターやらプロジェクターのスクリーンがあり、高倉健が出演した映画の一部が繰り返し映されている。

ある作品は数十秒、ある作品は数分、モノクロあり、カラーあり、青春もの、刑事もの、ひばりと組んだ明朗音楽もの、アクションもの、そして任侠もの、出演205作品のすべてを、この会場内で観ることが出来る。

映画スターを語るのは何か?
それは彼が出演した映画そのものにほかならない。
ギャラリー全体を通して、たしかに高倉健の映画キャリアを「体感」した。

全ての映像を観ると、2時間半ほどかかるそうだ。
なるほど、完全予約制のワケはここにあったわけだ。

映画スターを語る展示方法のひとつとして、これはアリだと思う。


あんまり寒いので、ぶらぶらせずにこのまま帰ってしまった。


NS
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