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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
カンチガイ?
一遍上人絵巻の企画展が始まった、と県立金沢文庫に足を運んだら、次の週の木曜からだった。

ちゃんと調べてからにすればよかった、確かにそれはそうなんだけど、別にいいんだ。
恐ろしく遠くに、結構な電車賃をかけて出かけた、ってわけでもないし。

すぐに回れ右、ってのも味気ないので、しばらく称名寺の境内をぼんやり歩く。

紅葉にはまだまだ間がありそうだ。
山の方にも行ってみたいが、昨日の雨で道は悪かろう、今日は止めにしておくことにする。


ピークにはまだ間がありそうだ。


本堂の屋根を見上げると、軒先にはミツウロコの紋が。
ご存じ、北条氏の紋だ。

称名寺、間違いなくもっとも多く足を運んだお寺だろう。
そもそも金沢区は地元だから子どものころからよく、ってのはウソで、子どもの頃はほとんど来たことがなかった。

唯一の記憶は小学生のころ。
グループ研究の下見で、どうしたわけかわたし一人で金沢文庫にやって来た。

当時はまだ、文庫駅も地上の木造駅舎だったはず。
雨が降る中、金沢文庫への道をとぼとぼたどったろう。

これまた建替以前の文庫は、戦前製の鉄筋コンクリート造で、江戸川乱歩の少年探偵シリーズにでも出て来そうな、古びた洋風の、ちょっと怖いような建物。

平日の、しかも雨の展示室にはほとんど人影がなかったはず。
そこで真っ黒な仏像と向かい合うのは、軽く背筋がゾッとする体験だった。

などと思い出に耽っているうちに境内を一回りした。
とりあえず次は来週にでも、また来ることにするか。

shoumyou02.jpg
阿字ヶ池の水面に雲が映る。


NS
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