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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ヨコハマ、大好き(ヨイショっと!)その2。
11月3日は文化の日だ。
そして芸術の秋だ。

というわけで、馬車道の県立歴史博物館も無料開放されていたのでした。

これ、今年から?
去年もそうだったんだとしたら、ちょっと悔しい。

このとき開催中の特別展(8日で終了しました)は「没後100年 五姓田義松 -最後の天才-」。

事前からツレが観たい!とリクエストしていたこともあって、関内界隈の金券ショップでチケットはないかと探していたんだが、見つからずこの日を迎えた。

正規料金で入るつもりが無料。
うれしいサプライズだが、事前にチケットを手に入れていたら…かなり微妙なことになっていただろう。

この日は特別展だけでなく、常設展に加えて、普段は開放されていないドームの中に入れるという。
これは見逃せない。

特別展の前に、早速ドーム見学だ。
その前に、今では歴史博物館となっているこの建物、かつては横浜正金銀行本店本館として1904年(日露戦争の年だ)に竣工したもので、重要文化財となっているもの。

steps.jpg
まずは屋上へ階段を上がる。

tower.jpg
ドームへの入口は狭く、腰をかがめないと入れない。


ドームはその時からのもの、と思いきや、関東大震災の折、火災で焼け落ちてそのまま、になっていた由。
現在のドームは、1964年に復元されたものなのだ。

その構造は、鉄骨を基本に下地は檜で作られ、その上に銅板を葺いている。
ドーム表面のグリーンは、緑青の色なのだ。

inside.jpg
ドーム内部の様子。

inside02.jpg
内部から見た下地。これが檜。


再建されてからもすでに半世紀の時を刻んだ復元ドーム。
いいものを見せていただきました。

cloth.jpg


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