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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
パンタグラフのはなし。

横にいるのは「けいきゅん」。

パンタグラフ、なんである。
鉄道好き以外の人だったら「なんじゃ、こりゃ?」てなもんだろう。

なぜこんなものが、建物の中とおぼしきところにドーンと置いてあるのか。

原鉄道模型博物館で開催中の「時代の先端を駆けぬける京急展」の関連イベントとして、博物館が入っている横浜三井ビルディングのエントランスに置かれているんである。

panta02.jpg
ちょっと縦長に見えるのは、架線に圧着させるため。


このところのパンタ、といえば、ヨーロッパ調の片持ち式が主流。
グッとスマートになっている。

こうしたカゴ型?のパンタグラフは、それだけで何だかクラシカルな印象、というのは言いすぎか。

ちなみにこれ、1978年デビューの京急800系のもの。
わたしは元々京急沿線育ちなので、800系にもそれなりに思い入れがある。
それをこうして間近で、じっくり見ることが出来る、大変珍しい機会である。

停まっている車両をしげしげと見れたとしても、パンタは屋根の上に載っている。
どうしたって見づらいものなのだ。

さ、パンタはこのくらいにして、肝心の京急展を。
と思ったら、100円割引になるスタンプを忘れてきたのであった。

また改めて参ろう。

panta03.jpg
恐らくキレイに磨かれている?のか。機械美を感じるのはわたしだけ?


NS
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