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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
フランス・セダン紀行(その14)「アメリのモンマルトル」
ボンジュール、コマンタレヴ?

パリ観光のはじまりDEATH(です)。 
朝一番に行ったのはホテルから徒歩5分のルーヴル美術館。

fraru1.jpg

理由は、『サモトラケのニケ(勝利の女神)』を鑑賞したかったから。

この像、2年前に修復工事が行われ、美しくなったその姿を拝みたかっ
たからだ。それまでうす汚れていた大理石がまっ白くなって生まれ変わっ
ていた。ニケが乗っている船も形がはっきりとわかるようになった。

fraru2.jpg

開館してすぐに行ったので普段は見られないものが見れた。
ルーヴルには名画を模写する人たちがいるんだけど、開館してすぐに入っ
たので、この人たちの出勤風景(?)を見ることが出来た。みなさん絵の
道具をコンパクトにまとめてキャリーに乗せ、職員用のエレベータで来るん
です。ちゃんと美術館の許可証を持っているんですよ。

fraru3.jpg

観光客にジロジロ見られて、似てるとか似てないとか言われて落ち
着かないだろうに。 でも、この日は年配の方が3人いました。

ルーヴルは3度目なので、観たいものだけささっと鑑賞して、すぐさま
メトロ(地下鉄)に乗ってモンマルトルへ移動した。

fraru4B.jpg

チケットは「MoBiLis(モビリス)」という1日乗車券。これで乗り放題。
4回も乗ればもとをとれてしまう。観光にはかかせないアイテムだ。

fraru4.jpg

ここはアベス駅。
屋根のアールヌーボーのデザインが美しいでしょ。

fraru5.jpg

アベス駅から坂をのぼったところにあるのは映画「アメリ」に出てくる
八百屋さん。私はアメリが好きなので、一度来てみたかったんだ。

fraru6.jpg

店の横には取材された新聞や雑誌の切り抜きが貼られていた。
人気のほどがうかがえる。

fraru7.jpg

モンマルトルの代表といえばサクレ・クール寺院。
ここはパリの中で一番高い丘に建っているため、振り返るとパリの街が
一望できる。 パリ観光ではずせない場所だ。

fraru8.jpg

写真だと伝わりにくいけど、広々として感動するほどの景色。

写真に写っている階段も、下の広場にあるメリーゴーランドも「アメリ」に
出てくる。来る前にもう一度映画を観ておけばよかった。

きしょう
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