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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
外から見てみよう~甲子園球場。
甲子園は日本の球場の中でも、屈指の歴史を誇る。
完成したのは1924年、すでに90年以上の時が経っている。

初めてこの球場の前に立った時、目に飛び込んできたのは外壁を覆うツタだった。
このツタ、近年実施された大規模改修工事で撤去されて、現在は↓のような状況。




改修すんだ外壁の上に、新たなツタがはっているのがわかる。
まだかつてのように青々と葉を茂らせる、というところまではいっていない。

あと何度訪れたら、かつてのようになるのだろう。
それもちょっとした楽しみ、である。

DSC08431.jpg


球場の外を歩くだけでも、色々なものが目に入ってくる。

センバツの時期には、当然組み合わせのボードや、当日のゲームのスコアなど。
そして、いくつかのレリーフ。

DSC08231のコピー
優勝シーン。ちなみにこれはタイガースの、である。


阪神タイガースの本拠地だから、室内練習場も隣接して設けられている。
ほかにも「甲子園歴史館」なる資料館もあるので、ぜひ覗いてみたいもの。

DSC08430のコピー
こちらはタイガースの室内練習場。


甲子園球場は、それ自体が歴史的建造物。
建築好きにはそういう点からも楽しめるところなんである。

歴史好き(特に野球史)には、歩いて10分ほどのところにある、鳴尾浜公園もおススメ。
甲子園が完成する以前、高校野球(当時は中等野球)が開催されていた鳴尾球場を偲ぶ、記念碑が立っている。


NS
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