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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
防災庁舎は保存すべき
明日、3月11日に東日本大震災から4年目を迎える。
今でもあの日のことを思い出す。決して忘れられない。

ニュースで宮城県・南三陸町の「防災対策庁舎」(写真)[*1]
を保存するか解体するかが議論になっているのを見た。

sanriku.jpg

私は『保存に賛成』だ。

前にも書いたかもしれないが、人々の記憶として未来に残すために絶対、
“震災遺構”として保存すべきだと思う。

地元では、恐ろしい記憶を思い起こすので解体してほしいという人もいるので、
その人たちのために、庁舎を建物ですべて覆い隠して外からは見えないように
すればいい。

囲った建屋の内側には、庁舎から見える荒れ果てた震災当時の写真を
360度に貼って、津波の恐ろしさと自然の驚異をそのまま記録として残して
おくのはどうだろうか。維持費と復興支援金として入館料500円ほどとれば
いい。

そうすれば見たくない人は見なくて済み、見学したい人だけ見ることが出来る。
「保存」か「解体」か2つしか選択肢がないわけではない。

合意形成(コンセンサス)をはかればいいのに。
みんな、頭、固ったいんだから~。


*1)宮城県・南三陸町の「防災対策庁舎」
過去のチリ地震の津波を切っ掛けとして平成7年、志津川町の防災庁舎として建設された。
3.11当時、職員約30名は屋上に避難したが、度重なる津波によって助かったのは11名。
防災無線で最後まで町民に避難を呼びかけ放送していた職員も犠牲となった。


きしょう
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