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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
特撮のDNA展-『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで-
蒲田の杜にそびえ建つ工学院で『特撮のDNA展』が開かれている。

tokusatu1.jpg

ここは『シン・ゴジラ』の第2形態、通称“蒲田くん”が上陸した場所でもある。
会場のすぐ裏にはその呑川が流れている。

tokusatu2.jpg

『特撮のDNA展』は、ゴジラをはじめとする特撮技術とその継承者たちにスポットを
当てた展覧会。シン・ゴジラの原型モデルから懐かしい過去の映画まで、
撮影に使われた着ぐるみや模型が展示されている。

入場料1,600円とはちょっち高かったけど、
なかなかのボリュームで満足した。

tokusatu3.jpg

会場に入ってはじめに目に飛び込んできたのは「シン・ゴジラ」で衝撃のラストを飾ったゴジラの尻尾。

ヒト型の個体(ゴジラの第5形態)もよくわかる。
ただ、どう見てもエイリアンにしか見えないけど。

この展示はストロボをたかなければ撮影OKなの
がうれしい。みんなスマホで撮影していた。

tokusatu5.jpg

ジェットジャガーのヘッドの奥には私の大好きな怪獣ヘドラの目。
電気の配線がみえるので目を光らせたものだろう。

tokusatu6.jpg

モスラに登場する小美人の人形も、撮影に使われた当時のもの。
きれいに残っていたなと感心する。

tokusatu7.jpg

このようにゴジラスーツの一部を手にすることが出来るのも良い。

他にも『流星人間ゾーン』やゴッドマンなどの東宝特撮ドラマのマスクや、
『緯度O大作戦』『海底軍艦』の轟天号などのモデル、
特に「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年)のメカゴジラ(三式機龍)の着ぐるみは迫力があった。


「特撮のDNA-『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで-」
  ~2019年1月27日(日)まで
 日本工学院専門学校 ギャラリー鴻

きしょう
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あけましておめでとうございます。
本年も映蔵ブログをご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

さて、ご承知のことながら、平成最後の年でありまして、新しい元号も気になりますが、本当に消費税が上がるのかどうかも、生活者としては大いに気になります。上がらないでくれたらそれに越したことはないのだけれど、じゃあ諸々の社会的な課題を解決する原資はどこに求めるのか?となるのは必定だし。

特に超高齢化の対策は、今やまさにわが身の問題でもあって、先行きを考えるとホント、思いやられます。

横浜に目をやれば、サグラダファミリア、と陰で言われている横浜駅も高層のカタチが現われてきたし、新市庁舎にしても然り、新たなランドマークが2020年を目指して絶賛工事進行中です。

新しい施設が出来りゃいいってもんじゃありませんが、いくらかは賑々しい心持になるのも確か。幸多き年になることを願いつつ、日々を過ごして参りましょうか。



NS