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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
空がとっても。


唐突ですが、これ、何に見える?

…わたし、鳥に見えたんで写真撮りました。
羽ばたく、というより、水面に浮かんでる水鳥、って感じ。

そしてこちら。

IMG_4409.jpg


カメラマンが下手で全然言いたいことが伝わらないと思うけど、映画の書き割りみたいに見えたんだよね。
自然ってスゴイなぁ、不思議だなぁ、ってちょっとバカっぽいか。

ともあれ、遠くの景勝地や絶景を観に行かずとも、こうして身近なところで、思いもよらぬものを見せてくれるのが自然のチカラ。
しばし、この風景を眺めておりましたよ。

ちなみに撮影地は葉山の近代美術館の敷地。
ここでただいま開催中なのが「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」。

フィンランドの建築家なんだけど、北欧のガラスとか、家具とかチェックしていると、たびたび彼の名前を見ることがあって、気になっていた存在。

ナイスなタイミングでその世界にじっくり触れることが出来て大満足。
そしておススメなのが特設コーナー「アアルト ルーム / Aalto Room」。
彼が手がけた家具が並んでいて、しかも撮影自由。

どうせ、椅子が数脚置かれてるだけだろ?なんてナメていたらとんでもなかった。
結構広いスペースにかなりの数のアイテムが置かれていて、インスタ映え必至。
まだ始まったばかりなので、11月25日まで時間はあります。ぜひ。

IMG_4375.jpg
この人がアアルトさんです。


NS
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ニンゲン、その可能性は無限?
全然知らなかった!所沢の航空発祥記念館で開催されていた企画展「室屋義秀 極限からのメッセージ」!!!いやあ危ない、ホントに危ない。ギリギリでチェック出来て、最終日に滑り込みで行ってきた。


曲技飛行専用機「EXTRA 300S」。背後のパイロンは1/2スケール。


昨年度シリーズでチャンピオンとなった日本人パイロット、エアレーサー室屋義秀。彼がスティックを握って実際に空を駆け抜けた、その実機が見られるのだ。行かないわけにいかないだろう。

DSC01240.jpg
機体重量は600㎏ほど。それを300馬力のエンジンで引っ張る。


わたしは高いところもヒコーキに乗るのも苦手だが、だからこそ?ヒコーキには惹かれるものがある。それにしても、小さい。酸素吸入カプセルに翼を付けた、そんな程度に見える。こんな小さな機体で、目のくらむようなスピードやGと戦い、アクロバット飛行をするのか!

DSC01311.jpg
垂直尾翼には「義」のマーキング。


いや、逆に、このサイズだからこそ、機体があたかも体の延長のようになり、思うがままに操れるのだろうか。いずれにしろ、常人離れした異次元の世界だ。わたしは無論、大抵の人も無理だろうが、ニンゲンってスゴイ!とも思う。

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トロフィーとヘルメット。


室屋選手、今年の成績は5戦を終えてシリーズランキング第5位につけている。
シーズンも佳境を過ぎているが、さらなるご活躍を願ってやまない。

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NS
馬車道で、明治150年の「美」に触れる。
改修工事による2年近い休館から、この4月にリスタートした馬車道の博物館。
再開2回目の特別展は明治150年にちなんで?「明治150年記念 真明解・明治美術/増殖する新ニューメディア ―神奈川県立博物館50年の精華―」(ちょっと長い)。

博物館1階の特別展会場内にこれでもか!と詰め込まれた展示物に圧倒されながら、でもこの密度がうれしかったりする。




絵画、工芸、陶器、写真など、様々な「美」に触れながら、徳川幕府の時代から「世界」へとデビューして以来150年、この国のアートの起源とその歩みを振り返るのもいいもの。

個人的には明治14年?の横浜の地図に興味をそそられた。大桟橋もまだなく、というか象の鼻以外は船着き場も見当たらず海岸線はひたすら真っすぐで、鉄道の築堤の内側には内海?が残っていて、旧吉田新田の埋立地の中には運河が縦横に走っている。イマとは大分違う顔をしたヨコハマ。

いつか、色々と跡をたどって歩いてみたいものだ。

IMG_4157のコピー

NS