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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『ツバメの巣みーっけ』
うちから徒歩2分のセブンイレブンでツバメの巣を見つけた。

tubame1.jpg

軒下の雨どいがくぼんだところに作られていて
子ツバメがエサを欲しさに親が帰るのを待っている。
(写真は6月22日に撮影したもの)

tubame2.jpg

セブンの人気者の様で、お客さんがスマホで写真を撮っていた。

前回紹介した駐車場の水たまりでドロだんごを作っていたツバメだと思う。

そうに違いない。

tubame3.jpg

と思っていたら、

6月26日に無事成長して巣立ちました。

今頃、どこを飛んでいるやら。

きしょう
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ふわふわ伊勢うどん。
平塚の近代美術館で気になっている企画展があって、さてその前にランチはどこで?となった。
食べログさんでザッと当たりをつけることにして、まずは何を食べようか?とジャンルを考える。

昼からコッテリ、は避けたいのが最近の傾向なので、油や肉から縁遠い方向で検討すると、釜揚げうどんの店が目についた。

うどんは好きな方だし、よし、これだ!と即決。
平塚八幡宮の近くだから、美術館に行くのにすこぶる都合もいい。

マップで大体の見当をつけて、後は店へ直行だ。
平塚駅前から真っすぐ歩き、東海道にぶつかる宮の前交差点。
ここの歩道橋から先を見ると、うどんのノボリが目に入った。

ああ、あそこか、とその店に入った。
ランチタイムだが、そんなに混雑はしていない。

メニューを手に取ると、実にシンプルで、基本のうどんに玉子を足すか肉を足すか、という程度。
そして、目に入るのが「伊勢うどん」の文字。
伊勢うどん?ここでどうも店を間違えたらしいな、とぼんやり気が付いた。

まあこれはこれでいい。
伊勢うどん、なるものは食べたことがない。
チャレンジしてみようじゃないか。

しばし待って運ばれてきた伊勢うどん。
いやあ、実にシンプル。
太めの真っ白なうどんに、小ネギが乗って、別の皿におろしが少々。

丼の底には黒いつゆが。
白いうどんに黒いつゆを絡めていただく。

このつゆ、醤油やらを煮詰めているのか、濃厚でそして甘目。
うどんはまあ、ひとことで言ってフワフワ。
腰、などというものはない。
でも、なんかいい。合う、これ。

しばらくそんな感じで食べて、七味を振って変化をつけて、さらにはおろしと一緒に、とそれなりにバリエーションをつけて楽しむ。

店を間違えたおかげで、未知の味との出会いがあった。
間違えてみるもんですね、ってちょっと違うか。




NS
うちの「さわやか自然百景」
毎週日曜日の朝7:46から放送されている『さわやか自然百景』(NHK総合)が
好きだ。日本の一風景を切り取り、そこに暮らす動植物を紹介するネイチャー
ドキュメンタリーである。

うちの庭にも小さな『さわやか自然百景』があった。

tuba1.jpg

私の部屋から駐車場をはさんだ対面にエメラルドグリーン色をした木造建ての
一軒家がある。かれこれ6年前から人は住んでなくて空き家となっている。
その正面の雨戸に、1羽の鳥が出たり入ったりしていた。

tuba2.jpg

ムクドリである。

3年ほど前から、春になるとつがいのムクドリがやってきて雨戸の戸袋に
巣を作っている。

tuba4.jpg

近くから枯草を拾ってきては中に入って積み上げているのだろう。
小鳥たちが生まれて巣立つまで見守るのが楽しみだ。


     *     *     *

もうひとつ、

先月の13日(土)は春にしてはめずらしく土砂降りの雨だった。
雨上りの日曜日、駐車場にできた水たまりに見慣れない鳥がやって来た。

ツバメである。

tuba5.jpg

最初は水を飲みに来たのかと思っていたら、こちらも何度も行ったり来たり
している。--よく見ると、

tuba6.jpg

水たまりの泥をくちばしで転がして小さな泥団子を作って、くちばしでつまむと
飛んでいくのである。

tuba7.jpg

そう、こちらも巣作りに使う泥の球を作っていたのだ。

考えてみると、近くに土が残っている空地はすっかりなくなってしまったのだった。

午後、陽が出ると、水たまりが干上がったので、私がバケツで水を流して
水たまりを復活させてあげた。

新横浜駅から徒歩8分の住宅地だけど、まだまだ小さな自然が残っていて、
小動物の生活の営みが垣間見られると、大切に保存しないといけないと思える
のだった。

きしょう
こんな駅もあります。
京成千葉から2つ目に千葉寺、という駅がある。

千葉からダラダラ歩いて2つの公園を巡り、さすがに疲れたので帰りはこの駅から千葉に戻ろうとやって来た。
初めての駅だが外観は新線?という感じのモダンさ。

高架駅なのでホームに上がってみる。
と、頭上に「上下両方向の電車が同じホームから発車します」とある。


これが本駅唯一のホームだ。


アイランド型のホームか。
それなら、なぜ改めて掲示で注意喚起なんぞが必要なのか?

アタマの中に?を浮かべながらホームに上がった。

ホームはアイランド型ではなく、上下双方に分かれた対向式。
すると、向こうのホームは使用していない?
たしかに、映画の上映案内看板がホームの真ん中に並んでいるし、今になって気が付いたが、そもそも対向線に線路が敷かれていない!

IMG_8706.jpg
陰になっているが、対向線にレールが敷かれていない。


複線にするスペースは十分にある、というかその前提ですべてが整備されたのは間違いない。でも線路だけが単線分しか敷かれなかった。敷いたけど後から外した、なんてことはないだろうから、初めから敷かれていないのだろう。

先行投資的な路線で、旅客需要が増えるのを見込んでいたものの、そうはならなかったから?
後から調べると、あながち間違ってはいなかった。

ニュータウン開発に始まり、第三セクター・千葉急行電鉄の設立と破たん、筆頭株主で路線も接続していた京成の経営引継ぎ、単線の背景には、こんな流れがあったのだ。

さて、複線化が成される日は来るのであろうか?

IMG_8704.jpg

NS