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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
中間報告。
横浜駅は大改造の真っ最中。
完成予定は2020年だから、当分落ち着かない状況が続く。

色々なところが通れなくなったり、新たに通れるようになったり、目まぐるしい変化もあるだろう。実際、先に書いたように、中央通路から相鉄・市営地下鉄方面への通路がふさがれたり、そしてこのたび、ジョイナス地下・天理ビル方面への新たなゲートが開通した。

中央通路から真っすぐジョイナス(旧ザ・ダイヤモンド)へと下りていくメインルートは一部がふさがれて久しく、人で渋滞しているのが常。そこへ今度は、高島屋側から下りていく新ルートが出来たのだ。

これで、人の流れがスムースになる、というより、ジョイナス方面へ行くのがラクになりそうなのがウレシイ。

有隣堂だの、ヨドバシだの、そして食材探しもあって、結構ジョイナスに下りる頻度は高いのだ。南西口からのアクセス、という手もあるが、やはり王道はこちらだ。

さて、この次はどこかどんな風に変わるのだろう?
別に楽しみってものじゃないが、横浜駅ユーザーとしては、それなりに気になるところではある。


それにしても暗い。大都市・ヨコハマの玄関口とはとても思えない暗さも今のうち?


NS
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『視覚の魔術師 エッシャー』

誰でもエッシャーのだまし絵は一度は見たことがあるでしょう。

esha2.jpg

上から水が滝のように流落ち、水車を回した水は水路を流れて…

と、目で追うと、また同じ滝にもどってきて落ちてしまう。

それをたどっていくと、また同じ滝から・・・。

esha3.jpg

あるいは階段を登る兵隊。

階段を登る兵隊を目で追うと、頂上に到達せずにグルグル回ってしまう。

私は高校の時、友だちの家でエッシャーの画集を見て虜になった。友だちの
親戚が外国旅行のおみやげで買ってきたものだった。(と記憶する) 
今から38年も前のことである。

その頃は日本にはエッシャーの画集は販売されていなかった。だから、私も
画集が欲しいと思って本屋に行ってもなかったのである。

当時、どのくらいの人がエッシャーという画家を知っていただろうか? 
ほとんど無名に近いと思える。

esha1.jpg

横浜のそごう美術館でエッシャーの展を開いていた。

エッシャーはオランダの版画家で、初期は風景や建築物を主題にしていた。
ベルギーにある宮殿の模様を見たのを切っ掛けとして幾何学模様にハマり、
ジグソーパズルのような平面構成を考え出したそうだ。

エッシャーというと、だまし絵が有名だけど、私は重力が感じられない都市や
宇宙など、見る側の想像力を超える作品の方が好きである。物理・数学好き
にはたまらない作品だ。

時間と空間の魔術師、マウリッツ・コルネリス・エッシャー。
他の誰も描くことのできないオリジナリティーを持っているのはうらやましい。


 『エッシャー展 視覚の魔術師』
 9/11~10/10 まででした。
 横浜そごう そごう美術館

※お詫び※ 多くの人に絵画に興味をもってもらいたいため、ネットでダウンロードした画像を使ってます。
駅は生きている。
こんなタイトルだと、生命力にあふれた活気ある街、なんてポジティブなイメージが浮かんできそうだが、そういうことを言っているんじゃない。

横浜駅である。
正確にはJR横浜駅、になるのか。

2020年(だったっけ?)完成を目指して、大掛かりな工事の真っ最中なんだが、その進展に応じて動線もあれこれ変わっていく。
中央通路のJR改札を出て相鉄5番街方面へ、というと、階段なりエスカレーターを上がって、左に折れてジョイナスの中を進む、となるわけだが(横浜駅利用者ならわかるよな)、そこに壁が出来た。

しばらくは、真っすぐジョイナス地下街(ダイヤモンドから名前が変わったので、あっちもこっちもジョイナスで説明しづらいこと)の手前まで進み、そこで左折となる。若干迂回の由。


髙島屋側から。正面が新たに出来た壁だ。


これも一時のこと、なんだろうか。
完成(予定)まで4年、決して短くはない。

まだまだ色々と変遷がありそうだ。
かくて、駅は生きている。

IMG_5394.jpg
ご通行の際はお気を付けください。


NS
三浦大輔引退とサイン

10月29日の横浜スタジアム最終戦で、三浦大輔投手が現役最後の先発
をして引退試合となった。

自分の思うような投球が出来なくてホームランを打たれる場面もあったが、
そのたびに『頑張れ~』と三浦コール。ファンの熱い応援に涙があふれて
しまった。 (_ _;)ウウッ

さて、三浦のブログを見たら、市営地下鉄のポスター前で記念撮影をして
いる写真が載っていた。その関内駅は私の通勤につかっている駅である。

miura3.jpg

階段の両側に横浜スタジアムの写真と、三浦大輔の写真が貼られている。

miura4.jpg

よく見ると、大輔のポスターにサインがあるではないか!

miura5.jpg

これ、印刷?

いや、よく見ると、壁のタイルのへこみにズレがあるため、
これは印刷ではなく、貼った後に上からマジックでサインしたものだ。

キャー 本物だ。\(^o^)/

ということで、私は毎日、大輔の前を通って出勤していることになる。
疲れたとかダルいなんてボヤいてなんかいられない。そんなことでは
大輔に叱られてしまうぞ。

きしょう

中古パンフ購入(映画バカ)
私はコレクターというほどではないけれど、70~80年代の映画のチラシや
パンフレットをたくさん持っている。

先月、銀座の山野楽器7階で、懐かしの映画ポスターやパンフレットの即売会
が行われていたのでのぞいてみた。

chuuko1.jpg

ここ、のぞいちゃうと手ぶらで帰れなくなる。(^_^;)

この日も悩んだ末、3つもGETしてしまった。

chuuko2.jpg

ひとつは映画『ブラザー・サン・シスター・ムーン』のパンフレット。

生涯観た映画の中で好きな10本をあげるとしたら必ず入る作品。
13世紀のイタリアを舞台にした実話で、裕福な家庭に育ったフランチェスコが
戦争を経験した後、自然の中に自由や愛を感じ、人間らしい生き方を求める
という作品。

公開当時(1975)は劇場で観ていないため、ずっと持ってなかった。
やっと見つけたので買ってしまった。

chuuko3.jpg

もうひとつは1960年制作のギリシャ映画『日曜はダメよ』のサウンドトラック。

これも私の大好きな映画のひとつ。
ギリシャ文明を研究するためにやって来たアメリカ人の主人公がイリアという
娼婦に恋をするという話し。主題歌はアカデミー主題歌賞に輝いたものです。

ニッポン放送の日曜日に『くず哲也の日曜はダメよ』というラジオ番組があって、
そのテーマ曲にも使われていた。この曲、最近聞きたくなってネットで調べたん
だけど見つからなかったからレコードを見つけた時はうれしかった。

 しかも 630円!!

さらに、B面が映画『渚にて』なんだからファンにはたまらない!

chuuko4.jpg

3つめはホラー映画『サスペリア』のプレスシート。
プレスシートとは、映画の公開に先だって、映画会社が宣伝用の資料として
マスコミに配布するもので、印刷部数が少なくて一般には手に入らない貴重品だ。

もう、マンモスうれピー!ですよ。\(^o^)/ ←映画バカ


きしょう