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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
電車の記憶。
久しぶりに大宮に行った。

大宮は鉄道に興味のある者としては、非常に心惹かれる駅である。工場がすぐそばにあるせいか、何本もの留置線に色々な車両が停まっているのを見るのは、この駅を通過するときのお約束だ。

今日まず目に入ったのは215系。最近はとんとお目にかかっていないが、一時期、東海道線の快速などで乗った記憶のある、全車両2階建ての電車。確かに着席数は増えるんだが、立っている余地が実に狭いのと、混んでいる場合、乗り降りが面倒なのが難点?ってこれはゆったり座って比較的長距離を行くのが本来なんだろう。デザインとしては、スマートで都会的な印象を受け、悪くないんだが。


ちょっと遠いけど。白いお顔に銀のボディーが215系。


そしてもうひとつ気になったのは、特急型としては超ベテランの185系。横浜でも特急踊り子で活躍する姿を目にすることが出来る。この塗装パターンは仕事で何度もお世話になった特急草津のカラー。現在は651系が使用されているそうだが、こいつはどうもスーパーひたちの印象が強いんだよなあ。

などと、ホームで電車を待つ5分の間に、電車にまつわる想い出にひたったのであった。

IMG_4933.jpg
ちなみにこれは回送。左側の編成は踊り子などで見られるグリーン1色のパターンであった。


NS
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今月の猫写真(その23)

毎月22日は猫の日。

ネットからダウンロードした手持ちの猫写真からお気に入りを紹介するこの
コーナー。今月も4つの写真を紹介します。


今回のテーマは、そんなところに猫?



 --今月の1枚目

 annan1.jpg

 ちょっと、そんなところで寝てちゃ使えないでしょ。

 まったく、“猫に小判”なんだから。



 --今月の2枚目。

  annan2.jpg

ベランダのプランターにすっぽりとハマッて。
お昼寝中。



 --今月の3枚目。

   annan3.jpg

こらこら、何でそんなところで寝てるのよ。



 --今月の4枚目。

  annan4.jpg

 おいおい、危ないよ。

 アンテナが曲がったらテレビが映らなくなっちゃうから。

 それよりも、この後、どうやってもどったのかな?


 きしょう
「岩合光昭写真展 ふるさとのねこ」
わたしは別にネコ好きでも何でもない。
見ている分にはいいが、触るのは御免こうむりたい方である。

それはそれとして。
招待券があったのを幸い、横浜そごうで開催されている「岩合光昭写真展 ふるさとのねこ」を観に行った。

去年だったか、やっぱり岩合さんの写真展がそごうであって、その時も招待券を持って会場に行ったんだが、結構な行列に回れ右をした記憶がある。

今回はどうか?と思えば、一応の平日だったのがよかったのか、スンナリと中に入れた。

津軽のリンゴ農家に暮らすネコ一家?の一年を、子ネコたちを中心に追ったフォトドキュメント、なんていうとどうも無味乾燥でいけないが、感じはわかりますか?

ま、ネコ好きでも何でもない身からしても、特に子ネコたちがキュートなのは認めないわけにいかない。
癒される、のは間違いないだろう。

それと、写真の一枚一枚の完成度の高さ。
しかも、次の一瞬どう動くかわからないネコを相手にして!

ベテランのプロ写真家なんだから当然、と言ってしまうと実もふたもないが、日々ヘボ写真をこねくり回している者としては、感服つかまつりました。

よって、ネコ好き、もしくは癒されたい方はぜひ。

※開催期日は22日(月)まで、しかも最終日は17時閉場とフィナーレが迫っているのでご注意を。



IMG_4900.jpg
※撮影OKのパネルが会場外に2枚あります。

NS
『上野公園ぶらり散歩・上野東照宮』
上野恩賜公園というと、美術館や博物館に行く通り道で周辺を散策した
ことがなかったけど、実は面白い場所なんですね。先日、時間があいた
のでぶらり散歩してみました。

まずは、行きたかった『上野の東照宮』。

tou01.jpg

参道の両側にずらっと並ぶ灯籠。
石灯籠が200基、銅製の灯籠は48基あるそうです。ほとんどが現在の
社殿が建築された年に諸大名から奉納されたそうで、国の重要文化財に
指定されています。

tou02.jpg

ふと横を見ると、燈籠の奥に五重塔が見えました。
参道からは都会のビル群はいっさい見えなくて静か。
新緑の木々を揺らす風が、ここが東京ということを忘れさせてくれます。

tou03.jpg

来ました。ここが上野の東照宮。
日光よりも規模は小さいけど、金ぴかの門が輝いています。
しばらく修復工事がされていて見られなかったそうですが、2年前にようやく
完成したそうで、見学するには美しい今のうちがチャンスですよ。

tou04.jpg

写真は唐門。1651年(慶安4年)に建立。
正式名は『唐破風造り四脚門(からはふづくりよつあしもん)』だそうで、
柱には左甚五郎(ひだりじんごろう)作の龍の彫刻があります。

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上の写真わかります? 下を向いてる龍です。
左甚五郎作の彫刻はその造りがリアルなため、必ず伝説があるものです。
この昇り龍と降り龍も、毎夜、不忍池の水を飲みに行くという説があるそうです。

偉大な人ほど頭を垂れるということから、頭が下を向いている龍の方(上の写真)
が “昇り龍”だそうです。

東照宮だけで長くなってしまったので、上野ぶらり散歩は何回かに分けて
紹介することにします。次回は京都の清水寺を模した『清水観音堂』です。

いやぁ、上野恩賜公園って、本当に面白いですねぇ。
 それでは皆さん、またお会いしましょう。 ← by 水野晴郎

きしょう

河井寬次郎と棟方志功。
陶芸家・河井寛次郎と板画家・棟方志功。この2人の芸術家のコラボ展が千葉市美術館で行われている。
どうしてこの組み合わせ?と薄識のわたしなんぞは思ったが、キーワードは「民芸」。2人とも、柳宗悦と大いに関わりがあったのだ。

名もない職人が作った、生活のための道具の中に美を見出す。そんな民芸運動への共感から生まれた2人のアートはどんなものか?

河井寛次郎の初期の作品には、ケレン味のあるカタチが結構見受けられるが、民芸との出会いは変化をもたらす。

くだくだしく書いてもわからないので(そもそも表現できるほど筆力もないので)、百聞は一見に如かず。観に行ってください。



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河井寬次郎と棟方志功