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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『今月の猫写真(その21)』

ネットからダウンロードした手持ちの猫写真からお気に入りを紹介する
このコーナー。今月も4つの写真を紹介します。

今回のテーマは、ワンちゃんといっしょ


--今月の1枚目。

dogto1.jpg

ワンちゃんにしがみついてますね。

ぬくもりが好きなんだろうな。
仲がイイね。



--2枚目。

dogto2.jpg

犬がしている三角のフードは“エリザベスカラー”。

怪我や皮膚病になった動物が傷口を舐めないように付けるもの。
寂しがり屋の子猫がつい入っちゃいました。



--3枚目

dogto3.jpg

いくら仲がイイからって、踏んじゃいかんよ!



--4枚目

dogto4.jpg

こらあ、食べちゃいかん!

テニスボールじゃないんだから。

・・・でも、それだけ好きってことなんだね。

きしょう
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まだ知らない、或いはこれまでにすれ違ったことはあるのに意識に刻まれていなかったアーティスト。
実にゴマンといる。

だからこそ巡り合う楽しみがある、とも言える。

現在、横浜そごう6階のそごう美術館では「国吉康雄」を開催中。
この人、どこかで作品を観たことがあるような気もするが、定かでなかった。




そのプロフィールは、
1906年、16歳で単身渡米し、不自由な英語を補うつもりで画を学び始めた。
その才能が認められてアメリカ屈指の画家となったが、時は日米開戦へ都風雲急を告げている折。
敵性外国人と見なされて当局の監視下に置かれる…

その人生からしてドラマチック。
日露戦争が終わって間もない頃に、しかもティーンエイジャーで英語が堪能なわけでもなく、アメリカに知り合いや身寄りがあるえわけでもなく、行きますか?

IMG_4365のコピー


どうしても行きたかった、ばかりではなかったかもしれない。
それでも、この選択肢を選び取った少年に、心からの敬意を表したい。

作品についてとやかく書くだけの鑑賞眼も表現力もないので、何はともあれ会場に足を運んでみてください。
7月10日まで。

IMG_4374.jpg


NS

『浜松町の名酒センター』
日本酒を外国にPRする仕事がある。といっても、まだ決まった
わけではなく、企画コンペという競争で勝たなければならないのだが。

そこで、監督と浜松町の名酒センターで打合せをした。

meisen1.jpg

ここは日本全国の珍しい地酒を展示・販売している。

7年ほど前まで、このとなりにうちの会社があった。
その頃は仕事帰りに一杯ひっかけて帰るのが日課だった。

meisen2.jpg

今でも変わらず人気のお店で、19時になるとお客でいっぱいになる。
当時の常連客は減ったけど、店員は私のことを覚えてくれていた。
そういうところがうれしいものだ。

meisen3.jpg

お店には常時100種類の日本酒が置いてあり、おちょこ3杯500円で試飲ができる。
棚は北海道から九州までのブロックに分かれていて、上の写真は近畿・中国ブロック。

meisen4.jpg

本日の私の1セット目は、左から石見銀山、黒牛、巌(いわお)。
2年ぶりに来たので、私が地酒にはまった島根の『石見銀山』と『黒牛』を選んだ。

ぐい飲みの左にある“ウインク”した絵の湯呑には水が入ってて、日本酒は
この水といっしょに飲むのがここでの流儀。

meisen5.jpg

2セット目は、彗星、鈿女(うずめ)、豊明。
左の彗星はラベルのデザインで選んだ。秋田の奥清水の酒ですっきりとキレの
いい辛口。鈿女(うずめ)は寝かせてあるので味が個性的でちょっと臭い。
ラベルの絵はツバキアンナさんという漫画家のデザインだそうだ。

そして今日のヒット商品は、一番右の『豊明』!
他の酒と何が違うかといえば、“甘口”なんです。
日本酒好きってみんな辛口ばかりた飲みたがるけど、私は甘口が好きで、
『豊明』は米の香りがして丸みがあって、けどベタベタした嫌味がない。
私が大好きな味。というか、求めていた味なんです。

『豊明』は埼玉県の幸手で作ってるそうで、店員に話を聞くと、蔵元も杜氏も
まだ20代の業界最年少コンビが作っているそうだ。しかも、ここ名酒センター
には社長の奥様が働いていたのでビックリ! それが可愛らしい方ですっ
かり気に入ってしまった。

    ・・・イヤ、お酒がですよ。

ということで、私も監督も仕事の打合せなんて
途中から忘れてしまいました。 (・ω<) テヘペロ

きしょう
知らない、は楽しい。
齢50が迫っている。

個人的には、ここでもう永遠に足踏みでもいいい、なんて一瞬アホなことを考えたりもしたが、それはそれでお金のこととか大変で、とてもじゃないがリアルに考えると(しようもないことだが)こりゃ願い下げだ。

それはそれとして。

イイトシしても知らないことは多い。やたら多い。
ジョーシキとして知っていなけりゃマズイ、ことは別として、知らないことが多いっていうのは実は当たり前のこと。

宇宙のこと、世界のこと、情報・知識は膨大に限りなくあるわけで、ちっぽけな個人が知り得ることなんてタカがしれている。

だからいくつになっても新しいことに巡り合えるわけで、これはこれで楽しいことだと思う。

世田谷美術館は個人的にアンテナが反応する企画が多く、普段から気にしている美術館なんだが、このたび「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」ていうのに行ってきた。

建築にも興味があるし、これは面白そう、と思ったところ、竹中工務店、なんと創業は1610年、って関ヶ原の10年後じゃないか。

そうすると、竹中って姓からして、半兵衛と縁戚?とか興味は尽きない。

当然はじめは大工の棟梁で、寺社仏閣の造営が中心。
以来400年超!手がけた中には名だたる有名物件も実に多い。
東京タワー、東京ドーム、あべのハルカス、枚挙にいとまがない。

あれもそう、これもそうだったの、と感心しながら展示を観ていく。

竹中工務店だけで、これだけ多くの「新しいこと」に巡り合えるとは。
今月19日まで開催中、興味のある方はぜひ。

世田谷美術館


美術館のエントランスで。寺社用の巨木が展示されていた。


NS