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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『フランス・セダン紀行(その18)オルセー美術館』

フランス・セダン紀行。
ここしばらく書いてなかったけど、まだまだネタはつづく。

2011年に大規模リニューアルされた新オルセー美術館に行ってきた。\(^o^)/

oruse1.jpg

午前10時に行ったけど、すでにチケットを買う長い列ができている。

改装前よりも厳しくなったセキュリティチェックを受けて、いざ館内へ。

oruse3.jpg

上の写真は5階から撮影した館内の全景。
昔、駅だったことを思わすアーチ状の天井と広い空間。

oruse4.jpg

リニューアルされてよくなったのは印象派の展示室。
ゴッホやルノアールの絵がもっとも美しく見えるように考えられた色で壁が
塗られていた。それに照明もかなり明るくなった。マネの「草上の昼食」。

壁の色は以前は白いクリーム色で、絵が暗く感じたけれど、リニューアル後は
落ち着いたブルーになって作品が映えた。裸婦の白い肌がより白く艶めかしくなった。
ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」も、以前は光が裏になって絵が暗かったのが、
自然光が注ぐようになり、ルノアールが表現したかった光と影の効果がよくわかるよう
になった。すばらしい。

oruse5.jpg

展示場の他にリニューアルされたのが、館内に3つあるレストラン。
写真は2階のレストラン・ミュゼ・ドルセー。

写真のように、天井画とシャンデリアはロココ調の気品高いレトロな装飾だが・・・、

oruse6.jpg

テーブルとイスは現代風。外光を受けてキラキラ輝くキャンディのような椅子に
様変わり。ロココにポップを組合わせるところがフレンチスタイル。 
「にくいね、このォ!」 by ひろし

というように、今回はリニューアルされて明るくなった健全なオルセー美術館を
紹介したが、本当の目的は別にあった。実は、この時期、特別展として『サド展』を
開催しているのだ。

次回は残虐と倒錯の世界、マルキ・ド・サド展を紹介します。 お楽しみに。

きしょう
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文学散歩のススメ。
実は、日本のも世界のも、名だたる文学作品をそんなに読んでいる方じゃない。
ウチに「世界名作文学全集」がなかったから、なんてのは関係なく、たまたま。

漱石なんかは好きで、小説は一通り読んでいるのだが、そのほかは例えば鴎外は教科書で「舞姫」を読んだだけ、とか、そんなもの。そのくせ、最近文学散歩は面白い、なんて思っている。

ま、史跡散策と密接不可分のところがわたし好み、ってわけなんだが、今は何もなくとも、碑の一本でも立っていれば、しばし往時をしのぶ…というのは結構たのしい。それに、目当ての場所を探してたどり着く、というのも、オリエンテーリング感覚でファンだったりする。

さらには、おいしいランチスポットに巡り合う醍醐味、これも捨てがたい。
街歩きのテーマとして、とてもいい、と思うのだ。
もちろん文学に限ったことじゃなく、アーティストであろうと、政治家であろうと、史跡散策の要素があればいいのだ。

さて、横浜にもご多分に漏れずそうしたスポットは数多い。
バッと思いつくところで、日ノ出町駅近くの長谷川伸の文学碑だとか、この近くには美空ひばり、なんてのもあるし、伊勢佐木の青江美奈は、件のメロディーが流れる。

詳しくはみなとの見える丘にある、近代文学館に行ってみるのもいい。

本牧山頂公園にも、文学じゃなく日本画家、それも結構ビッグネームの記念碑が立っている。
ここは以前、下村観山が住んでいたところとのこと。
この地へは、原三溪の招きだったとか。

長細い公園なので、芝や土を踏みしめながら散策するのにちょうどいい。
とはいえ、もう暑くなってきた。
歩くなら、日が傾いてから、がいいかもしれません。



DSC00242.jpg

DSC00246.jpg

DSC00243のコピー

NS
『シンセの巨匠、冨田勲氏亡くなる』

作曲家の冨田勲氏が亡くなられた。

冨田勲といって真っ先に思い出すのは手塚治虫原作のアニメ『ジャングル大帝』
のテーマ曲。また、NHKの『新日本紀行』や大河ドラマ『天と地と』など、スケール
が大きく重厚な曲を思い浮かべる。が、さわやかで軽いタッチの『きょうの料理』
もある。

私の好きな特撮ものでは『キャプテンウルトラ』や『マイティジャック』、『恐怖劇場
アンバランス』など。

1970年にモジュラー式のシンセサイザー『通称 箪笥(タンス)』を日本で初めて
個人輸入し(くわしい話を『タモリ倶楽部』で見たことがある)、『展覧会の絵』や
『月の光』『惑星』等のクラシックのカバー曲を発表し海外で認められてシンセ
サイザーの巨匠となる。“トミタサウンド”なる言葉も生まれた。

私が好きだったのは『展覧会の絵』の『卵のからをつけたひなの踊り』。
バイフォニックサウンドという特殊な装置で製作した立体音響は、ヘッドフォンで
聞くと頭の中をぐるぐる駆け巡り驚いた。

冨田勲のベスト曲を1つ選べといわれたら、迷わず映画『ノストラダムスの大予言』
(1974)をあげる。シンセサイザーサウンドで表現されたテーマ曲はシンセという
特殊な音の響が世紀末思想の恐怖と重なって、その曲の虜になったものだ。
当時の懐かしいレコードが見つかった。(下写真)

tomita1.jpg

しかも、映画ではこの曲に岸田今日子による予言の声が重なって、劇場で
鳥肌が立ったのを覚えている。今でも脳裏に焼き付いて離れない。

tomita2.jpg

近年では初音ミクとユニットを組んだ『イーハトーヴ交響曲』を公演した。
私はその公演を直接見てないが、テレビで放送された作品の一部と制作ドキュ
メンタリーを見ている。 合掌

きしょう
『懐かしの大洋ホエールズ』
5月10日からの中日3連戦は『We☆YOKOHAMA DAY』ということで、
80年代に着用していた横浜大洋ホエールズの復刻版ユニホームで試合が
行われた。スタジアム周辺は『W』の旗が並ぶ。

taiyo4.jpg

始球式は沢村賞を受賞した遠藤一彦さんが登場。
背番号24のユニホーム姿がきまってる! しかもドストライク!

taiyo2.jpg

さて、この日はそれだけではない。

何と、行きつけの居酒屋 “えにし”の女将さんが、試合前のスピードガン
コンテストで投げると聞いて行ってきた!

  が、

私が球場に着いたのが遅く、すでに終わっていた。残念

taiyo3.jpg

ということで、FBにアップされた女将さんの勇士が上の写真。
足をあげて投げる姿が決まってるゥ!!

 ところが、

投げた球は地面に直接たたきつけられたそうで、スピードガンは

 “計測不能” だったそうだ。

チャンチャン。

taiyo1.jpg

え? ベイスターズの試合結果?

復帰した筒香がさっそく2本もホームラン打った。すごいでしょ。

・・・試合はベイが負けたけどさ。

フン、どーせオレが行くと負けるんだよ。(ー"ー)゚゚ ←ふてる

きしょう
まだ行けてない。
イベントのご紹介、と言ってもまだわたしは行けてない。
早く行きたいのだが、7月3日まで会期はあるし、なんて言ってると最終週あたりにやっと、となりそうな気も。

横浜を代表する場所、を指折ったら、山下公園は片手の内に出てくるはず。
決してMMじゃないだろう。

震災の荒廃から立ち上がり、その後の復興も、戦災も、高度経済成長も、横浜のいいとき、悪いときを見つめてきた場所。

場所は足場のいい都市発展記念館なので、何かのついで、でも足を運んでみては。

山下公園_ページ_1
パンフレット。とてもいい写真だと思う。


NS
『今月の猫写真(その19)』

ネットからダウンロードした手持ちの猫写真からお気に入りを紹介する
このコーナー。今月は4つの写真を紹介します。


今回のテーマは “偶然?それともやらせ?” です。


--今月の1枚目。

guuzen1.jpg

猫がこっちを見てるよ。

・・・ノン、ノン、それは写真です。 いいタイミングですね。

でも、これって偶然? それともやらせ?


--2枚目。

guuzen2.jpg

テレビの前にいるネコさん。
自分では気づいてないけど、スタートの準備をしているよう。

これって偶然? それともやらせ?



--3枚目。

guuzen3.jpg

大あくび。

・・・誰のあくび?


--4枚目。

guuzen4.jpg

これは作ってるでしょ。

でも、いい味してるね。 

きしょう