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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
さらば、になる前に。
映画「さらば あぶない刑事」絶賛上映中なんだが、当然わたしもすでに観た。

10年経っても、アブデカはやっぱりアブデカ。
エンドクレジットの演出に、ちょっとウルッと来たりして。
わたしなりに満足して映画館を出た。

次なるお楽しみはロケ地めぐりなんだが、もうちょっと暖かくなるのを待っているところ。

それと、いろいろタイアップを探すのも意外に面白い。
たとえば、郵便局からはフレーム切手セットが発売されるし、刑事もの、であるから防犯ポスターにも起用されている。

県庁前の交番にも、ありました。
「さらば オレオレ詐欺」
合言葉を決めると撃退できるんだぜ。キザな口調はやっぱりタカ?

そもそもハマのデカだから、神奈川県警のポスターに登場するのは自然な流れ、でしょうか。

これ、ほかにもバリエーションがあるんだろうか?
交番や警察署回りをして探そうかしら?

県庁前交番のアブデカ3

NS

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一回、パス

仕事が忙しくて記事がアップできません。

  一回、 パス。

yasumin.jpg

きしょう
竹橋にて。
たまたま(どこであったか)美術館で手にしたチラシで気になって、その後NHK「日曜美術館」も見て背中を押され、竹橋で開催中の恩地孝四郎展に出かけた。

1891年に生まれ、東京美術学校(現代の東京芸大)在学中の1914年に学友とともに同人誌を立ち上げる、という時代背景は、わたしにとってもっとも関心度が高いところ。

そういえば、竹橋の美術館もすっかりご無沙汰になっていた。
券を買って、1階の企画展ギャラリーへ。

恩地孝四郎とはどんな芸術家か。
美術館のサイトによると「日本における抽象美術の父にして木版画近代化の立役者、そして時代に先駆けたマルチクリエイター」とある。

たしかに、展示の中心は木版画だ。
そこに交って、油彩画であったり、写真もあり、少なからぬ装幀つまりブックデザインがある。
写真も撮っていたようだ。

抽象美術というのは正直苦手な分野で、たしかにチンプンカンプンであったんだが、わたしのもっとも興味のある時代の空気、これは確かに感じられた。

会場を出た後に常設展を一回りしたが、ここにも1点、恩地作品が。
レンガ造の東京駅を描いた版画で、これ、東京駅のステーションギャラリーで見たことがあるはず。

抽象に興味のある方もない方も、ちょっとでもピッと来たらお運びください。
来週末まで開催中です。




恩地孝四郎展


NS
今月の猫写真(その17)

ネットからダウンロードした手持ちの猫写真からお気に入りを
紹介するこのコーナー。今月は4つの写真を紹介します。

今回のテーマは“ダンス特集”です。


 --今月の1枚目。

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  ダンスダンス・タイム!

  本日のヒーローは君だっ! 輝いてるぜ!


 --2枚目。

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 エガちゃん(江頭2:50)のポーズ?


 --3枚目

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  ダンスというよりも、女の子と相撲とってるの?
 
  まるで八艘飛び、  うそ、ピョーン。


 --4枚目

konneko024.jpg

  フラダンス。

  ~手を揺らしてね、~波を表現してるの。

  ♪ベサメムーチョ~  バキッ(。。 )☆\(--;) それスペインの歌。


  きしょう
ウェルカム、ちっちゃな映画館。
横浜は西区の藤棚には、昔ながらの商店街がある。
横浜橋や六角橋、比較的近い洪福寺松原商店街なんかと比べると、ちょっと寂しい気もするが、おいしいさつま揚げ専門店もあったりして悪くない。

そこに何と、映画館が出来た。

む、逆じゃないのか?
昔は映画館のひとつもあったが、随分前に閉館して、の間違いでは…なかった。
新たにオープンしたんだ、映画館が。

元はカラオケパブだったスペースに28席をしつらえて、小さいながらもフィルム映写にこだわる。
上映ラインナップもなかなかユニークのようだ(リンク参照)。
さらにはトラットリア?の顔も持っていて、飲食もできるらしい。

何にせよ、名画座もどんどん少なくなっているイマ、貴重な存在であり、心意気や大いによし!と言いたい。
チェックを怠らず、観たい!という映画が来たら、早速覗いてみよう。


スターの似顔絵が並んでいるも、気分だ。でもなぜ、志村喬なの?


シネマノヴェチェント

NS
ダイソンは大損?
積年の課題?であった掃除機の買い替えを、ついに行った。

今まで使っていたモノは、10年以上前の紙パック式。
パックを換えた当初はいいが、すぐにパワー不足になる(と感じていた)のが不満で、そろそろ新しいのを買ってもいいだろう、と思っていたわけ。

ちなみに、わが家で掃除機を使うのはタタミの上だけ。
それも一部屋なので、そう広範囲に対して使うわけではない。

さて、それではどんな掃除機を買えばいいのか。

モバイルとかオーディオだったら、あれこれ購入経験もあるし、普段から様々な情報に接しているから、どんなモノを買うべきか見当は付けやすい。これが掃除機となると、今のトレンドも、どんなモデルがあるのかも皆目わからない。いや、それは違うな。ダイソン以外はわからない、というべきだ。

そう、ダイソンはわたしでも知っている。
というか、以前は買うとしたらダイソンしかない、と思っていた。
機能が、性能が、というより、そのデザインで。
なにせ、デザイン至上主義なもので。

しかし、値が高い、に始まって、重い、とか、ウルサイ、とか、取り回しが良くない、とか色々ネガティブなことを聞くに及んで「やっぱり国産かな」という気になっていたのだ。

それが結局。
思いのほか安いモデルがあって、しかもサイズも小さいし、簡単だけど布団用ノズルも付いているし「やっぱダイソンにしよ」と相成った。

実際に使ってみてどうだったか?
カーボンファイバーブラシ搭載 最新タービンヘッド、が先端に付いていて、これをオンにしていると盛大にブラシが回転しているのだが、そのせいか?タタミへの吸い着きは思ったほど強くない。前の掃除機のパック入れたての方が強かったくらい。とはいえ、ブラシをオフにするとタタミに吸い着いっちゃってどうにもならないのは、吸引力そのものは結構強い、ということなんだろう。

重さはこんなものだろう。運転音は確かに静かとは言えない(特別ウルサイわけでもないが)。けれど排気がクリーンなので、窓を閉めて掃除が出来るのはいい。集合住宅なので、いつも窓を開けて、というわけにいかないのだ。

取り回しもまずまず。強いて注文を付ければ、ホースがもっとしなやかなら申し分がない。

でもね、カッコいいのが七難を隠してしまうんだよなあ。
掃除機にカッコなんて、という向きはあるだろうが、気に入る部分があるというのは悪くない。
その分大切に使うようになるし。

ということで、今のところ、ま、良かったか、という感じです。


一番安い、DC48 タービンヘッドを買いました。


NS
通信不能
今朝、会社でパソコンを起動したが通信がつながらない。
しばらく待って見てもいっこうにつながらない。

気がついたら電話もつながらなくなっていた。

回線をついでいるルーターがおかしいとは思うものの、
ネットワークの構築とか復旧とかが苦手な私はお手上げだ。

社員にまかせた。

きしょう
ステキな額縁。
六本木・東京ミッドタウンのデザインハブは、その名の通りデザインに関する様々なイベント・展示が行われていて、わたしもタマに覗いたりするところ。14日(日)まで開催されているのが、第55回企画展「デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来」。

展示内容は、といえば「現在までのコンピュータとグラフィックデザインの関係を、プレデジタルメディアの時代(70年代以前)、CGの時代(80年代)、マルチメディアの時代(90年代)、ウェブ広告の時代(00年代)に分類し、コンピュータを道具ではなく環境として、あるいは素材として制作された先駆的な作品を集めました。」との由。

IMG_3109のコピー
主催者の挨拶が投影されている、ってのもらしくていい。


展示されているのがデジタルメディア、だから、当然PCやディスプレイがなければ成立しない。
作品が主役、PCやディスプレイはいわば額縁のようなもの。
でも、わたしが注意を惹かれたのは額縁の方だった。

その方面に詳しくないのでこれはどう、とまでは説明できないのだが、クラシカルなMacたちが並んでいる。
明らかにただの額縁ではあるまい。
単なるシュミ、なだけでもなく、もう少し意味がありそうだ。

IMG_3114.jpg


今はさておき、以前は、アートを発信するPCはもっぱらMacだった。
だからこそ、額縁にふさわしかった?

かつてのキカイたち、シンプルでプレーンなフォルムは今見ても充分魅力的だ。
なかには、初代iMacなんてポップでカラフルな(これはこれで大きなインパクトがあったものだ)モノもある。

IMG_3119.jpg


PCじゃないが、ソニーのモニター・プロフィールプロもある。
デザインも、TVチューナーを内蔵せず、接続したソースを映すだけ、という機能面でも、研ぎ澄まされたシンプルさを持つ。
髙くて買えなかったけど、欲しかったんだよな。

かくして、額縁鑑賞を楽しんだひとときであった。

IMG_3116.jpg


デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来



NS
SWのポスター

年明けに部屋をイメチェンするためにスターウォーズのポスターを貼った。

swpos1.jpg

ひとつは絵を描く机の正面に、もうひとつは窓の横。

このポスターを見ていると、自主映画を撮っていた学生時代を思い出す。胸キュン

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もう一枚、デススターでのXウィングとTIEファイターの戦闘シーンを描いたのも
持っている。

高校生ぐらいかな、映画が好きで、チラシ、ポスター、パンフレットを
集めていたっけ。今でも物置のマガジンラックにごっそり残っている。

こうして大きなポスターを貼ることで気分がかわるので楽しい。
これを機会にお気に入りのフランス映画のポスターをネットで買ってしまった。

いずれ、貼ったら紹介します。

きしょう
街のディスプレイは世相を表す。
なんて大げさに言うまでもなく、広告とはイマを(あるいはちょっと先の未来をも)機敏に捉えて表現するものなんだろうから、当たり前か。
人物が起用される場合でも、皆が知っている「ああ、あの人」でなければ、アイキャッチにはなりにくい。

銀座は、やはり日本一のショッピングタウンだと思う。
その銀座でも、たびたび人物を大きくフューチャーした広告が街を彩る。

去年、松屋銀座の壁面に錦織圭が登場。
ご存じ、世界のトップレベルで活躍するテニスプレーヤー。
強烈なスマッシュをかましているのは、タグホイヤーの広告である。




そして今年のはじめ、銀座三越の壁面にスックと立つスーツ姿の男性。
誰だか当然わかりますよね?

去年、この人たちが一大ムーブメントを引き起こした。
あの熱気が冷めやらず、4年後につながるか。
わたしはちょっと蚊帳の外なんだが、この人の強烈な個性については少々聞き及んでいる。

枯れることのない熱意と、飽くなきバイタリティ。
あやかりたい…イヤ、絶対無理だな。

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NS
『旧Mac起動!』

私が買った初代パソコンのPerforma630。

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毎年、正月に起動して生きてるかどうか試している。
今年も2日に起動!

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♪ぽわ~ん

懐かしの“ハッピーマック”が登場。 ご無沙汰。

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新年の挨拶も健在。 「今年もよろしくな」

けど、さすがに時計とカレンダーがくるっていた。
内臓バッテリーがなくなったんだろう。

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最後はお気に入りのゲームUNOをして遊ぶ。
このマシン、いったいいつまで生き続けるのだろう。

では、また来年までお休みなさい。

きしょう