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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
「さらば あぶない刑事」の前に。
「あぶない刑事(デカ)」10年ぶりの復活!
一応ファンのわたしとしては、映画館に行かないわけにはいかない。

でもでも、これでおサラバ?そんな、哀しいなあ…
行きたいような、行きたくないような複雑な感情も渦巻いている。

それはそれとして、横浜東口のニッサングローバル本社ギャラリーでは、劇中車(と同型車)を展示中!
こちらには何のてらいもなく、一応ファンとしては行かないわけにいかない。

ということで行ってきた。
平日の仕事帰りは人もあまりおるまい、との観測は当たっていた(たぶん)。

それでも、同好の士はいるもので、ここから撮りたい、というポジションに陣取ったまま、フレーム内がクリアになるのをジッと待つ間もしばし。

今回の映画に登場した真っ赤なスカイラインGTRもいいが、わたしの目当ては何と言ってもゴールドのレパード。これまでの作品に何度も登場した、あぶデカといえばレパード、条件反射状態なんである。

IMG_3050.jpg
これがレパードだっ!覚えてる?


こちらはGT-R。


だから、写真を撮るのももっぱらこちら。
前から斜めから後ろから、車内の様子も。
ひととおり撮り終えて、帰りがけに上のフロアから全景を。
ああ、満足、満足。

最後のあぶデカ「さらば あぶない刑事」は、明日からロードショー。
さて、いつ観に行こうかしら。

IMG_3053.jpg
タカとユージと記念撮影もできるんだぜ、ベイビー。


NS
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『今月の猫写真(その16)』

しまった、12月の猫写真をアップするの忘れてた。
ま、それだけ忙しかったってことだよね。

ということで、ネットからダウンロードした手持ちの猫写真からお気に入りを
紹介するこのコーナー。今月は4つの写真を紹介します。

今回は“ちょこっと やらせ特集”です。



--今月の1枚目。

konnekoy01.jpg

パチン、
「待ったなしよ」



--2枚目。

konnekoy02.jpg

なんちゃってスフィンクス。
気品を感じるでしょ。

リンゴの網をかぶったのかな?



--3枚目

konnekoy03.jpg

みかんの網だと窮屈ね。
これを続けると小顔になるかも。



--4枚目

konnekoy04.jpg

カニの甲羅。
「甲冑でござる」


きしょう
地で行きました。
ブラタモリを第一シーズンから愛聴?している。

街の成り立ち、土地の記憶、こういったものにわたしも非常に興味があって、おかげで週末の度にあちこちをフラフラしているわけ。

たまたま仕事で訪れた西大井で、まさにブラタモ的シーンに遭遇した。

住宅街の中を歩いていると、小さな公園があった。
その名を谷垂公園、とある。


谷垂公園。


まさにこれ、ズバリ地形を表している名ではないか。

公園の前の道は一目瞭然、少し先からグッーっと下っている。
谷に向かって「垂れて」いるのだ。

IMG_3043.jpg
先が下りになっているのがわかるだろうか。


ひととおり落ち切ったところにバス通り。
聞けば昔は川だったそうな。

土地の記憶にちょっと触れたような、これぞ街歩きの楽しさ。
この近くにはもうひとつ意外なところがあった。

それはまた別の機会に。

IMG_3040.jpg


NS
映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
今回は先に点数を書くと、

 98点! 

私の採点は他の映画との比較ではなく、作品への期待と鑑賞後の満足度から
つけている。だからホラー映画だってアニメだって面白ければそれで点が高い。

マッドマックスにヒューマンドラマやお涙ちょうだいは求めないでしょ。スピードと
スリルとCGを使わない本物のスタントにある。今回、みごとその期待通りの
作品だった。

オープニングからエンディングまで口あんぐりと開けっ放しのノンストップムービー。(*o*;)

これを見たかったんだぜ。

更にこちらの想像以上の世界観にも圧倒された。
走る車の上で棒の上に乗って振り子のように揺れる兄ちゃんが爆弾ついて飛び
移って女奪って・・・、マジか!って。

マジか!の連続だ。
ハンパねーよ。

狂気というかギャグというか、バカじゃねーのって笑っちゃう。
監督のジョージ・ミラーは70歳だけど、感覚若いな。


もう一度、  98点だ。 文句あっか!





 *** 以下ネタばれあり ***





口に枷はめられて車の前に括り付けにされたマックス。あのスピードで走られ
たら、俺だったら50メートルで失神しちゃう。

走るマシンがカッコいい。
ハリネズミの車とか、山を走り抜けたりジャンプするバイクアクション。炎は吐くし。
シャーリーズ・セロンは坊主頭だし。

中でも一番クレイジーなのが、集団の先頭きって太鼓を鳴らす輩たち。ロープに
ぶらさがって演奏する“ギター野郎”なんてサイコーさ!

 o(^^o)(o^^)oきゃーきゃー! ←キンドーさん


マイナスの2点は、マックスとボスキャラとの因縁めいたエピソードが欲しかったの
と、ボスとシャーリーズ・セロンの関係も薄い。更に前半で岩石を崩して道をふさい
だはずの“岩の門”が、帰りには掃除したかのようにきれいさっぱり片付いていたの
に違和感あった。

ま、そんなこと どーってことないけど。

グチグチ細かいこと言ってんじゃねーよ!

劇場ではなくブルーレイでの鑑賞だけど、スタッフの作品にかける熱さがガンガン
伝わってきた。それはメイキングを見るとさらにわかる。


ところで・・・、“輸血袋”って何だ?
なぜマックスの血がいいんだろう。何の説明もない・・・


んなの、 どーーってことネーよな。\(^o^)/

きしょう
寒い夜だから。
今朝、バルコニーに置いてあるメダカ鉢に氷が張っていた。
去年生まれた2匹だけの稚魚がいるプランター水槽にもしっかりと。

これが初めて、ではないのだろうが、記憶には、ない。
それだけ珍しい現象なわけだ。
暖冬の今シーズンなので、なおさら。

ただし、最高気温は11度の予想。
こんなところは、やはり暖冬なのか、という感がある。

おかげで、現況は最高と最低の気温差がはなはだしい。
こういう時こそ、風邪をひかないために早め早めのケアが必要だ。
年末年始を風邪で棒に振った身としては、なおさら。

昨夜は夕食のメニューを決めずに夜になり、とっさに、寒さと調理の簡便さの両面から湯豆腐に決定。

豆腐だけ買って急ぎウチに帰り、鍋に水を張り、昆布を入れ30分だけ待ち(あまり意味ないかも)、弱火で温め始め、煮立ちそうになったところで酒を差し、塩を加え、もらった鯖醤(鯖を塩漬けにして発酵させたもの。ナンプラーのよう?)もちょっとだけ入れてみた。

豆腐が木綿しかなかったのが残念。
個人的にはやっぱり絹だったな、と思う。

何にせよ、寒くて時間のない夜には湯豆腐が一番。
明日は練り物やら何やらを加えて、いい加減鍋でいただくことにしよう。


何本も筋が入っているのはなぜだろう?


NS
『映画「スターウォーズ、フォースの覚醒」』
私は基本3D嫌いなため、初回はストーリーに没頭しようと2D・字幕版を観た。
画面は明るくてクリアだけど、ヘタレな悪と旧作に似たようなストーリー展開に
物足りなさを感じて、点数をつけるなら、オマケして70点という程度の感想
だった。

ところが、友人から3D鑑賞を進められて行ってみたら、3Dの技術と迫力に
圧倒され、しかも単純なストーリーが功を奏して画(え)に没頭できてよかっ
た。 ←褒めてます

3D映画は今まで何度か観たけれど、一番出来がいいんじゃないだろうか。
3Dを効果的に見せるアングルや構図へのこだわりが画面から感じたからだ。

今回の作品は旧シリーズ(エピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵ)をかなり意識した作りになっ
ている。だから私のようなオールドファンは楽しくてしょうがない。

朽ち果てたスターデストロイヤーや砂にまみれたAT-ATを見つけると、初公開
から30年という時間の重みが自分の人生とも重なって感慨深くのしかかって
くる。だからこそ心配なのは、初めて見る人にはどう映るんだということ。
旧シリーズのファンとは、かなり温度差があるに違いない。

すばらしいのは主人公のレイとフィン、そしてBB-8。
レイとフィンは明るく快活で、すぐにファンになってしまった。

そしてBB-8!
すばしっこくてキュート。そのデザインとしての発想力がすばらしい。よくもあんな
形を発送できたものだ。アイデアを考えた監督のJJはアッパレです。

さあ、これで新シリーズの登場人物が出そろった。
スターウォーズ・サーガの第三章のはじまりだ!


  点数、・・・ 2D・字幕版は70点。

      ・・・ 3D・吹替え版は80点


*** 以下ネタバレあり ***


ソロとチューイの二人が画面に現れた時は鳥肌もんだった。
覚えている人は少ないかもしれないけど、1作目でよく見ていた2人と同じ
衣装と銃で登場したんだから。オールドファンにとってソロやレイアは見られ
るだけで幸せを感じてしまう。同窓会気分。 でも、なぜかルークはそれほ
ど感じないんだな。 ←私感ですが、

ファルコン号のテーブルから現れた怪物チェスやルークがフォースの練習に
使っていたボールが出てきたり、ダストシュートやゴミ圧搾機(セリフで登場)、
アクバー提督をはじめとする懐かしいパイロットたち。ここにもあそこにもと
旧作の宝物探しが楽しい。

さて、イイことばかりではない。

2Dで初めて鑑賞した時に感じた、目新しさのないストーリーに先が読めてしま
う展開はちょっと残念だった。中判までのワクワクする展開から一転、終盤に
かけて失速したのは事実。クライマックスの戦闘シーンも、スターキラー基地(?)
がデススターと似た作戦でしてやられる。お前ら敗戦から学べよって。
だからスターキラー基地が破壊されても喜びは感じなかった。

それとヘタれな悪のカイロ・レン。

ポスト・ベイダーとされるレンは、線が細くて弱々しいので魅力が感じられなかっ
た。心にスキがあるのでシリーズの結末が透けて見えてしまいそうだ。
(そうならないことを希望するが)

そもそもだよ、ソロとレイアの子どもがダークサイドに落ちるってどういうことか!
しつけがなってないぞ!

それに、「髪型変えた?」「あなたいつも同じ服着て」なんて所帯じみたセリフは何?
茶の間劇じゃないんだから。我々は遠い銀河のSFを夢見たいのに、急に実家に戻っ
てしまうじゃないの。“息子の教育に失敗しました”的なセリフなんてスターウォーズ
には似合わない。山田洋次の「家族」じゃないんだからね!
“広大な宇宙を舞台にした親子喧嘩のお話し”になってしまう。・・・もともと旧シリーズ
もそうなんだけどね。

さて、自分で言って自分でフォローするのもおかしいけれど、

カイロ・レンというキャラクターは、覚醒したレイにも負けてしまうし、崇拝する
ベーダーの形見(?)に悩みを打ち明ける“痛いキャラ”である。けど、その
弱々しさと不安が強調されているのはなぜだろうか。

これまでのベーダーと比較すると弱いけど、ベーダーのような単純明快な悪で
はなく、観客の心の隙間にもぐり込んでくるような同情される悪、感情移入
できる新しい悪役像を作りたいんじゃないだろうか。

もしそうであるならば、私の予想だが、迷いを持つ彼が悪として成長していくドラ
マになっていくような気がする。(希望的観測)

最後にひとつ言いたいのは、オープニングに登場したマックス・フォン・シドーですよ。

今から43年前に公開された「エクソシスト」で、よぼよぼの老人役を演じて、
スウェーデンの名優もこれが遺作かなと思ってたら、「フラッシュゴードン」「マイ
ノリティリ・ポート」そして本作と、見るたびに若返ってる気がする。あの人は化け
物か?。彼こそ本物の “ジェダイの騎士”ではないだろうか? 肉体が滅んで
も魂は永遠に生きつづけそうだ。オープニングにちょこっと出ただけだけど、
その存在感はハンパない。 名優に万歳。

ということで、いつになく長くなってしまったけど、ディズニーの発表によると
今後、2年ごとに1作品上映されるそうだ。しかも、スピンオフもあるそうで、
こうなると毎回行くことになりそうだ。

きしょう
ほっかほか。
暖冬、暖冬といいながら、いつまでも暖かいままではいられない。
このところ、ちょっと様相が変わってきたと思わない?

暖冬のおかげで野菜が安いらしい。
先週末にも、春キャベツの大玉が100円を切っていて「え?」となったけど、この先はどうなるかわからない。
品薄になる、といの観測もある。

来週には、ひょっとすると雪が降るかも、なんて予報も言ってるし、遅ればせながら、そろそろ、冬が本気出してきた、という感じ。
個人的には、あまり出してほしくないんだけど。

そんなこんなで東京に出かけた折、初めて入った八重地下の店で、味噌煮込みうどんを食べてみた。
うん、寒い時にこそありがたい料理だ。

アツアツの土鍋のフタを開けると、味噌の香が。
体に染み入るのは、寒さのせいもあるだろう。
とにかく、この温かさがありがたい。

うどんは腰がある、というレベルを超えている。
個人的にはちょっと硬過ぎるかな、とも思うが、食べ終わるまでしっかりしているのは間違いない。

そういえば、ジョイナスにも味噌煮込みうどんを出している店があったはず。
今度覗いてみようかしら。




NS
映画『007 スペクター』

うわー、地味な映画。

不満ではないけれど、007シリーズのファンとしては、スペクターの復活と
大御所ブロフェルド(ペルシャネコ付き)の登場となりゃ、それだけで期待が
膨らむでしょ。前作までボンドが倒した者たちがかかわった地下組織スペクター。
M.I.6の存続の危機とお膳立てが整った。

となりゃ、シリーズ最後の派手なクライマックスが欲しいじゃな~い。
ところが、こちらの期待とは裏腹に地味な展開に、

 残っ念~ん。 (by 羽田陽区)

見る前の人にひとつだけ言いたいのは、

クレイグ・ボンド前3作を見てないと面白くないですから。
過去の悪役やボンドが愛した女性の写真がフラッシュバックするけれど、
知らないと “あんた誰?”ってなってしまう。

前の席で見ていたおじさんが30分でいびきかいて寝てしまった。興味が
ないと、こうなります。
(幸い近くの客が起こしたので、いびきは静まったが)



  採点* 評価70点 

 70点なら良いんじゃないかと思うけど、
 私にとって、007で70点は低い点数です。





 ---- 以下ネタバレあり ----





2時間30分の長い作品だけど、まったく飽きることはなかったし、それなり
に楽しめた。

オープニングの長回しは、どうやって撮影したんだろうと不思議なくらいよく
できていた。スタッフにアッパレをあげたい。

個人的に注目していたのがマドレーヌ博士のレア・セドゥ。
ミッションインポで悪役として登場してから注目してただけに、その時の印象が
強くて、この娘、いつか裏切るだろうと、ずっと疑いの目で見ていた。ラストで
ボンドと別れるところも意味深で、この後きっと何かあるぞ。と思ったら、 
・・何もなくて、本当にただ別れただけだったでガッカリ。
しかも、エンディングでまた現れるんなんて、だったら、あんなシーンいらない
だろうが、あっさりサヨナラしろよ。

どうも、ブロフェルドが死んでからの展開は取ってつけたようで違和感が
残る。...(ー"ー)゚゚

『映画のウソ』というのがあって、現実には起こるはずのないものでも、映画なら
許せるという奇跡的な展開のことだが、それは1作品にひとつぐらいにしておか
ないと興ざめしてしまう。

今回の作品では、オープニングのヘリの宙返りだけど、実際、できるのは知っ
てるけど、2回もやってしまうのはどうだろうか。それよりも、「女王陛下の007」
ばりの雪山の病院で、ボンドがどこからかセスナに乗って脱出するが、どこから
セスナを持ってきたのか、あんな屹立した山に滑走路があるわけもないし、
どうやって離陸したかなど、???が並んでしまう。

また、翼がもげたセスナと逃げる車がバッチリ衝突する確率はいかがなものか?
さらに、猛スピードで疾走する車に、真横から猛スピードでぶつかるタイミングも
難しいし。列車の食堂車で大乱闘がはじまり人が死ぬけど、列車の中に誰も
いないとはどういうことか? 犯人が事前に殺してしまったのか? 
だとしてもシラーっと何事もなかったように走り続ける列車って、あり? 小型の
PPKで揺れるボートからヘリを撃ち落とすなんて無理だろう。そもそもPPKの
弾丸があの距離を正確に飛ぶんだろうか? しかもプロペラの下にはかなりの
風圧がかかってるだろうし・・・。偶然とか奇跡は一回、おまけしても二回に
とどめてほしい。

それとも眉間にしわ寄せて真面目に考えるのはバカで、イギリス人は
「ありえねー」って、ギャグとして笑いとばしちゃうんだろうか。


スペクターの組織の登場で、最初の会議のシーンはピーンと張りつめた緊張感と
間があって背筋が凍るようないい雰囲気だった。ところが基地に着いたら、大阪
万博のアメリカ館を思い出すように隕石を見せられて、歯医者みたいなしょぼい
セットになってしまうのはちと冷めた。後半に進むにつれてスペクターの恐怖感や
悪役感が薄れていくのは演出としてまずいだろう。

そうそう、史上大量の爆薬を使った爆破シーンとしてギネスに載った爆破も、
この程度?ってほどの写りだった。これなら「慰めの報酬」の砂漠のホテルの方が
すごかったと思ってしまう。

それと、ボンドとブロフェルドの関係も明らかになるが、取ってつけたような感じ
がして、あまり好きじゃない。
・・・でも、これって小説の設定そのままらしいんだけどね。


さて、悪いことばかりじゃない。

良かったのは、日本を含めた9か国が裏情報を共有するため00(ダブルオー)の
スパイ活動は廃止してしまうというのが社会情勢に合っていてリアルだった。

クレイグボンド・シリーズは一貫してボンドの出生の秘密を解くことがストーリーの
柱となっていて、映像から感じる光と影、特に“闇”を感じさせる演出はシリーズ
屈指の魅力を放っている。これはミッション・インポにもジェイソンボーンにもない。

ボンドは本シリーズ中にあらゆるものを失っていく。故郷も親友も恋人も、仕事も、
そしてMも。 ただ、本作のマドレーヌは最後に守り切れた。ラストで再生した
アストンマーチンに乗って走り去るボンドは超・超・超カッコイイ。パチパチ

ああ、好きだったクレイグボンドシリーズはこれで終わってしまうのか? 
できればもう一本、車が潜水艦になったり空を飛んだりするド派手なアクション映画
が見てみたい。

きしょう
輝け!ステンレスカー。
時折、下丸子に落語を聴きに行く。
多摩川線の駅近くにホールがあって、便は至極いい。

社の最寄駅から蒲田を経由して30分ほどで到着。
会がひけた後も、蒲田には一杯やるのにちょうどいい店が多く、目移りがする。

その東急多摩川線、以前は目蒲線、だったものが、地下鉄との相互乗り入れを機に目黒へのルートは目黒線として独立、こちらは多摩川止まりとなったもの。
23区にありながら、3両編成の短い電車がゴトゴト走る、味のある路線である。

使われている車両も実にシブい。
平成生まれのピカピカもあるにはあるが、わたしにとってここのスターは何と言っても7000系。
東急と言えばステンレスカー、だが、これはその三代目、まだ走りの頃の生まれ、と言っていい。

その昔、グリーンマックスのNゲージキットを買って、庭でシルバーの吹付塗装など行ったのも懐かしい。
その4両編成は結構お気に入りだったのだが、先輩のお子さんに上げてしまい、今は手元にない。

わたしよりも年上のこの電車、いつまで元気に走り続けられるだろう。
いつの間にか引退、なんてことのないように。
次の落語のとき、また会いましょう。


東急線蒲田駅ホームにて。


NS
休みの言い訳看板

毎年恒例の居酒屋の看板が出ていた。

期待して読むと、

hyoukan2.jpg

「店主の経営資質の問題は別の機会に
   論ずることと致しまして・・・」

なんや、手を抜いてるやんか!
これじゃ、納得できへんわ。

夏休みに期待しまひょ。

きしょう
あけましておめでとうございます。
本日より、オール 日映科学映画製作所も2016年の仕事始めでございます。

皆さまにも、わたしたちにも、よき事の多き一年になりますよう、微力ではありますが祈りつつ、また努力しつつ進んでまいりたいものです。

個人的には、年末年始を風邪で過ごし、有終の美は飾れず、スタートから思い切りコケた、そんな感じでございます。これもこの後を無病息災に過ごせば、わざわい転じて福となる、というもの。

そのためには備えが大切。
手洗いとうがいの励行だけでは不十分、とわかっただけでなく、転んだおかげでいくつかのヒントを得ることが出来ました。

たとえば、
・いきなりうがいをせず、まず口をしっかりゆすいでから。
・のどが痛いとき、イソジンは必ずしもよくない(かもしれない)。緑茶、あるいは塩水などでうがいする。
・のどの痛みには、葛根湯より桔梗湯。
・【第三類医薬品】ペラックT錠はのどの痛みに効く。

わたしの風邪はのどの痛みから始まり、その痛みがヒートアップし、治まったら完治、と徹頭徹尾のどの痛みがつきまとうので、その対策が必要不可欠。

上に挙げた各項目も、もちろんすべてが、誰にでも効能がある、というものではないと思う。
けれど、これまで市販薬はまったくと言っていいほどアテニならなかったところに、ペラックはなかなか好成績。
こういうものがある、と知っているだけでも心強い。

転んでもタダでは起きぬ、この心構えで一年を乗り切ろう?


箱根駅伝復路での一場面。


NS