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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ギリギリセーフ?
ネタを温めているうちに、肝心のタイミングを逃しそうになった。

この時期、ショッピング施設のデコレーションの目玉は何と言ってもツリー。
どこのツリーはどんな感じ?なんてのを見るのは、それなりに楽しい。

毎年恒例はみなとみらい界隈のチェックなんだが、今年はそうピンとも来なかったような。
マークイズなんか、ツリーの置かれたエントランスをもっと明るくした方がいい、ような。
そんな中、去年までは気付かなかった?日産ギャラリーのツリーが印象に残った程度か。

ここまでで最もインパクトがあったのは、たまたま出かけた折、丸の内のキッテで見たツリー。
大きさもそうだが、ツリーの葉に雪が積もった感がリアルで、この一角だけホワイトクリスマス、といった雰囲気。



t2.jpg


じゃあ丸ビルはどうか?
メリーゴーラウンドに乗っかったような、これはこれで個性的。
すぐソバには、季節限定の特設スケートリンクもあるので、羽入君や真央ちゃんを気取って滑る、なんてのもいい。
わたしは滑れないんだが。

t3.jpg


そして隣の新丸ビル。
オーッ、カワイイじゃないの。

大きいだけが能じゃない。
小粒でピリリ!…ってほどじゃないかな。
ま、こういうのもあるということで。

t4.jpg


とにもかくにも、メリークリスマス。
あなたは今年、どんなチキンを食べるのだろうか?
わたしは梅屋のから揚げがいいかな、なんて考えてます。


※年末年始営業のご案内
今年も日映ブログ「映蔵」をご愛読いただき、誠にありがとうございました。
当社は、12月26日(土)より1月3日(日)までを休業とさせていただきます。
その間は、DVDの受注業務も停止となりますので、ご了承ください。
来年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


NS
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『年末ジャンボ』
有楽町の駅前で、ふと、宝くじ売り場に目がとまった。

janbo1.jpg

ここ数年、買ってなかったけど、ひさしぶりにトライしてみるかと思い立つ。

私は『どうせ当たらないだろう』と斜に構えるタイプで、宝くじを買っても
それほど期待はしない。

 「連番1、バラ2」を買う。

番号がつづかないバラの方が後で調べている時が楽しいから。

janbo2.jpg

有楽町駅前店で勝ったら『大黒天』のシールがついてきた。
他で買うよりお得な気分。・・と思ったら。

janbo3.jpg

店の前に大黒様の像があって、もらったシールを貼って願をかけるのが
ここの慣習になっているようだ。次々とシールを貼りに集まっている。

janbo4.jpg

真中に大黒様がいるんだけど、写真ではわからないでしょ。
そのぐらいビッシリ貼ってある。

私は貼らずに持ち帰り、くじを一緒に机の引き出しにしまった。

どうせ当たらないだろうけど。

こういうのは期待しない方が結果がいいと思うんだ。

きしょう
スターウォーズの来襲。
年ぶりのシリーズ最新作「スターウォーズ フォースの覚醒」が、まさに今夜からロードショー。

盛り上がっているんですか?
というわたしはほとんど門外漢。
第一作や第二作をテレビで見たかな、という程度なもんで、今回のロードショーにもあまりピンと来ていない。

それにしても、映画のプロモーション攻勢はなかなかすごいものがある。
様々な企業とのタイアップ、商業施設でのグッズ展開、出歩く先々で結構目にするんだから、相当のボリュームだと感じる。

横浜そごうにも、SW旋風がやって来た。

現在、3階のシーガルコートはスターウォーズグッズの特設販売スペースと化していて、フィギュアに始まり何やらかんやら、グッズで埋め尽くされている。

記念撮影にピッタリなコーナーもあって、お馴染みの2人?と季節柄のツリーをバックに写真を撮ることもできる。

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カフェコーナーもあります。


こんな感じです。


6階のそごう美術館でも、当然「スターウォーズ展」である。
首都圏初公開で、50点も新たな展示品が追加されているらしい。
フリークなら必見、なのでしょうか。

わたしもミレニアムカードを持っているので、通常の企画展だと無料で観覧出来たりするのだが、今回は半額でのご招待。
半額、だと、多分行かないだろうな。イヤ、行かない。

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店内いたる所にポスターが。

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会場入口です。


そういえば、つい最近行ったニコタマのツタヤ家電もジャックされていたな。

次はゴジラでしょうか。
それなら、半額ご優待でも行くんだが。


NS

『今月の猫写真(その15)』
ネットからダウンロードした手持ちの猫写真からお気に入りを紹介する
このコーナー。今月も3つの写真を紹介します。


--今月の1枚目。

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朝晩めっきり寒くなったからね。
暖房にしがみつきたくなる気持ち、わかる~。

 「俺、もう会社行きたくない~」



--2枚目。

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 「ハイ、おしっこシー」

 見てて微笑ましい。
 お猿と子猫はどういう関係なんだろう。



--3枚目

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 モゾモゾ、 シャキーン!

 お魚になった茶トラの優越感ある表情と、後ろで「何しとんねん」と
 呆れ顔の猫の表情の差が楽しい。

 きしょう


リッチ?なランチに。
ランチは大抵、社から出て食べに行く。
要するに外食である。

たまに社内で済ますこともある。

そんな時は、外にパンやにぎりめしなどを買いに行くか、弁当でも持ってくるか、ということになる。

弁当、と言っても、別に手作りじゃない。
駅の売店で売っているようなやつだ。

横浜の弁当、と言えば、ま、崎陽軒にとどめをさす(さしてもいいよね?)。

そのラインナップの中でも不動の中心選手はシュウマイ弁当。
ただいま800円。以前は730円じゃなかったかと思うんだが、結構高くなった印象。

わたしのチョイスとしては、シュウマイ弁当をドカンとひとつ、というのもいいが、組み合わせ、という手も好きだ。

たとえば、シュウマイは外せないのでポケットシュウマイ(280円で6個入り)をセンターに据えて、予算の上限1,000円を睨みながら、いなり寿司(510円)や横浜チャーハン(600円)を合わせるのである。ちょっと背伸びをして、鯛めし弁当(710円)というパターンもいい。

ある日、鯛めしパターンとは別の背伸びとして、お赤飯弁当に初チャレンジしてみた。
栗がトッピングされた赤飯に加えて、オカズはこうだ。

シウマイ3個、鮭の塩焼き、海老フライ、くわい入りつくね、煮物(穂先筍、梅人参、鹿の子白蒟蒻煮)、筍煮、蒲鉾、玉子焼き、ニシン昆布巻き、菜の花漬け、黒花豆、以上。

赤飯はそもそも好きだし、オカズもちょこちょこ色々あって悪くない。

1,000円以内に収まっているし、リッチ、なんていうほどのものじゃないが、タマにはこんなランチもいい。

お赤飯弁当
パッケージ。

お赤飯弁当2
中身はこんな感じ。


NS
『PRドラマ、クランクアップ!』
毎年制作している安全管理ビデオ。
今年も下水処理場を借りて3日間にわたるロケをした。

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今回のテーマは『メンタルヘルス』。

12月から従業員数50人以上の会社で、仕事によるストレスがないか
チェックを受けることが義務付けられた。

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それに合わせて制作した入門編である。

gesui73.jpg

現場での工具の使い方は、現場の作業員から直接ご指導を受けて撮影。

gesui74.jpg

すべての撮影が終わり、これからは1月の試写に向けて編集をはじめる。

きしょう
今度こそ。
前回、企画展「国宝 一遍聖絵」のスタート前にフライングで行って空振りに終わったリベンジ(?)を果たすべく、ふたたび、金沢文庫へ。

上野の博物館、馬車道の博物館と、一遍聖絵ツアーも、すでに2会場を回っていて、ここが3会場目だ。
これでチェックメイト、いよいよ大本命・遊行寺を残すのみ。

ここ、金沢文庫では、2巻の絵巻のほか、文庫が蔵する関連文書などが展示されている。

鎌倉や室町の文書だけあって、わたしにはまったく読めないのでビジュアル的な楽しみはないのだが、重文率の高さには驚かされる。ホント、これも重文、あれも重文、むこうも重文、てなもの。

肝心の一遍聖絵じゃなくて、金沢文庫の文化資産的価値の高さ、を実感することとなった。

じっくり展示資料と向き合ってから館内を出て、おとなりの称名寺へ。
紅葉は7分?くらいか。そこまでいかないか。
いずれにしろ、もう一息なのは間違いない。

と、ふいに風が止まった。
阿字が池を見ると、見事な逆さ像が写っている。

よし、とiPhoneを取り出してワンショット。

称名寺の紅葉02

例年なら三溪園や鎌倉へと、紅葉を撮りに出かけるところだが、今年は何と言っても一遍聖絵が最優先。
ここで見るくらいが精いっぱいかも。

改めてカメラを取り出して、ああでもない、こうでもない、と、しばらくいじくってみた。
暖かい、と感じていたのに、日が傾くとグッと冷気が迫ってくる。

その冷気に急き立てられるように、山門をくぐって金沢八景へと急ぐことにした。

称名寺の紅葉
これもiPhoneにて。


NS
『皇帝ダリア』

ドラマのロケや編集作業が重なり、大忙し。

早朝、出勤する道端に背の高い花が咲いていたので目がとまった。

ryukyu1.jpg

この花は『皇帝ダリア』。

毎年、寒くなった今頃になると咲いている。
原産国はメキシコで、大きいのは3~4メートルの高さになるそうだ。

花が高いところに咲くので、下を向いて歩いている人は気付かないん
じゃないだろうか。こんなにきれいに咲いているのに。

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花がなくなる今頃に大輪の花をつけるなんて貴重な存在だ。

毎朝、この花を見ながら出勤しよう。

きしょう
侮れません。
さる土曜日、上野の東京国立博物館に行く。
正門横のチケット売り場には、見慣れた行列が。

ただいま大兵馬俑展が開催中で、行列はそれがお目当てのよう。
わたしは常設展だけを観に来たので、スイスイと館内に入る。

常設展だけでも見応えは十二分。
彫像、書画、工芸、陶器、刀剣、甲冑、古代から近代まで、日本の文化と歴史を彩るあらゆるジャンルの文化財をじっくり、堪能できる。

この、「じっくり」というところが大切。
常設展は企画展に比べれば、人口密度ははるかに希薄。
待たされることもなく、自分のペースで楽しめるのは何よりいい。



国立博物館には、膨大なコレクションがある。
展示物は少しずつ入れ替えが行われるので、間隔を空けて観に行くと、そのたび新たな楽しみと発見がある。

国宝や重文もふんだん。
むろん、国宝だからエライ、ということではないが、観れると何だかうれしいのも事実。

さらにうれしいのは、原則的に撮影可能(一部撮影不可のものあり)、ということ。
ただし、展示品保護のため照明は総じて弱いし、当然フラッシュは禁止だから、どうしてもブレ易くなる。
その条件を乗り越えて、イメージ通りの写真を撮ろうとチャレンジするのも楽しい。

あ、中国やインド、エジプトなどアジアの美術を展示する東洋館も常設展と合わせてぜひ。

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NS