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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『Win10、勝手にダウンロードすんなっ!』
撮影現場でパソコンを起動したら、突然『Windows10のダウンロード』
画面が現れた。

ちょちょ、待てよ!
今、そんなことされちゃ困るよ。

あわてて『後でダウンロード』のボタンを押したんだけど、ダウンロードが
はじまり止まらない。強制的に止めようと『×』マーク(閉じるボタン)を
押したけど、タスクバーに『ダウンロード中』の文字が出ている。

てめえ、このヤロウ!

持ち主が許可しないのに勝手に動くな!! とキレる。


・・・10月頃から「Windows10の予約」を行っていないマシンでも強制的に
ダウンロードがはじるようだ。

いずれはWindows10にしないといけないんだろうけど、今、アップグレード
されると操作がかわってしまうだろうし、動かなくなるソフトが出る可能性も
ある。見えないバグも怖いしので私としてはまだアップしたくないのだ。
しかも、ダウンロードからインストールが終わるまで最低1時間はかかるそうだ。

今、仕事でフル回転しているところだから、余計なことをされたくない。

自動ダウンロードは、Windows Updateの『設定の変更』で、『更新プログラム
を自動的にインストールする(推奨)』になっているとはじまるので、
後にしたい人は・・・

         ↓

 『更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうか
は選択する』(下の写真参考)に変更するといい。

win10katte.jpg

      ↑Windows7での『Windows Update』設定変更画面

きしょう
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ららぽーと考。
別にここが目的だったわけじゃないが、海老名に来た「ついで」に、ららぽーとに寄ってみた。

最近、アド街でもやってたし。

海老名ってヘンな(勝手なこと言ってスイマセン)街だ。
駅から少し離れると田んぼが広がっている。

それなのに駅の周りはビナウォークなどのイマ風、都会調のショッピングゾーンが密集。このコントラスト、なかなかない。

乱暴に言うと、相鉄・小田急の駅からJR相模線側に進むとイナカが、その反対に出ると都会、2つの顔が現れる、という感じ。

そのイナカ側にららぽーとがオープンしたのだ。
海老名トータル都会化計画なのか!

raraport02.jpg


偵察がてらランチでも、と思ったら、駅から続くアプローチからして人は多く、店内は言うに及ばずごった返し、ランチは断念、駅の反対側へと退却した。

ららぽーとが出来て、海老名の都会化がスピードアップするのは間違いあるまい。けれど、ヨソモノの余計な感傷かもしれないが、ちょっとさびしい気もする。

なぜなら、「あそこにもここにもある」ショップや施設が増えていくのに反比例して、その街ならでは、の個性や味は確実に薄まるから。言い換えれば、街は均質化していく。

これって、現代の宿命、なのかもしれない。だいいち、その街ならでは、ってなんだ?それを考え、見つけだし、カタチにする、街づくりに反映させていく、合意構成のプロセスは?そしてそれがその街の発展につながるのか?ららぽーとを造るより数段難しいことだ。

いつの間にか、ららぽーとから小難しいところへ行ってしまった。今日のわたしの目的地は別にある。駅前のバス停に急ぐことにしよう。

raraport.jpg


NS
冬が来た!(または暖冬への祈り)
11月も1週間あまりとなって、今年最後の月も目前に迫ってきた。
もう季節は冬、なわけ。

その割には、暖かい日が続く。
完全冬用のアウターの出番もまだまだ、って感じ。

なんたってシャツの上にペラペラのブルゾンでも何とかなる、くらいなのだ。

寒いのは苦手だから暖冬は大歓迎なんだが、ここ数年結構裏切られているような。だからこそ、内心は覚悟しながらも、今年こそは、と期待する気持ちは確かに、ある。

…とは言え、様々なモノに悪影響を及ぼすほど極端なのは望んじゃいない。ほどほどの暖冬でいいんだよ、ほどほどで。

さてさて、博物館の前にと立ち寄った不忍の池も、すっかり冬景色。
ハスの葉は枯れ、荒涼とした雰囲気。


なんだ、枯れてるだけか。と思うのが普通だが、これはこれで、何か来るものがない?


ちっとも知らなかったor気付かなかったが、ハスを愛でるためだろう、池へと入り込んだ通路が出来ていた。

花の咲く頃になったら、カメラ片手に来てみよう。
その前に冬が来るわけなんだが。

sinobaz02.jpg
こんな感じで、池の中に踏み込むことが出来ます。

NS
『今月の猫写真(その14)』

ネットからダウンロードした猫写真の中からお気に入りを紹介する
このコーナー。今月は3つの写真を紹介します。


--今月の1枚目。

konneko1001.jpg

 ギターケース? きっちりハマってます。


--2枚目。

konneko1002.jpg

 ぼく、鉄腕アトムです。

 これって偶然? それとも“やらせ”?


--3枚目。

konneko1003.jpg

 バットマンではありません、キャットマンです。

 こういうのを “かぶり猫” というそうだ。


 きしょう
カンチガイ?
一遍上人絵巻の企画展が始まった、と県立金沢文庫に足を運んだら、次の週の木曜からだった。

ちゃんと調べてからにすればよかった、確かにそれはそうなんだけど、別にいいんだ。
恐ろしく遠くに、結構な電車賃をかけて出かけた、ってわけでもないし。

すぐに回れ右、ってのも味気ないので、しばらく称名寺の境内をぼんやり歩く。

紅葉にはまだまだ間がありそうだ。
山の方にも行ってみたいが、昨日の雨で道は悪かろう、今日は止めにしておくことにする。


ピークにはまだ間がありそうだ。


本堂の屋根を見上げると、軒先にはミツウロコの紋が。
ご存じ、北条氏の紋だ。

称名寺、間違いなくもっとも多く足を運んだお寺だろう。
そもそも金沢区は地元だから子どものころからよく、ってのはウソで、子どもの頃はほとんど来たことがなかった。

唯一の記憶は小学生のころ。
グループ研究の下見で、どうしたわけかわたし一人で金沢文庫にやって来た。

当時はまだ、文庫駅も地上の木造駅舎だったはず。
雨が降る中、金沢文庫への道をとぼとぼたどったろう。

これまた建替以前の文庫は、戦前製の鉄筋コンクリート造で、江戸川乱歩の少年探偵シリーズにでも出て来そうな、古びた洋風の、ちょっと怖いような建物。

平日の、しかも雨の展示室にはほとんど人影がなかったはず。
そこで真っ黒な仏像と向かい合うのは、軽く背筋がゾッとする体験だった。

などと思い出に耽っているうちに境内を一回りした。
とりあえず次は来週にでも、また来ることにするか。

shoumyou02.jpg
阿字ヶ池の水面に雲が映る。


NS
ランチの代わりに。
先の記事でもちょっと触れた、神奈川県立博物館の企画展「没後100年 五姓田義松 -最後の天才-」。

ツレが図録を買おうかな…と言うのでミュージアムショップを覗いたら売り切れ。
6日に500部ほど追加が出る、とのことだった。

そして6日、図録のことはすっかり忘れていたんだけれど、昼時にドームを見たら思い出した。
それじゃ、ランチの前に買っておくか、とミュージアムショップへ。

…と、すでに6、7人の方が並んでいた。
ま、大して時間もかからんだろう、気軽に最後尾についた。

列が進んで…む!死角になっていて気付かなかったが、左手の通路奥までずっと行列が続いているではないか!
そっちの通路の奥まで行って、また戻ってきて、ようやく列の先頭だ。
すると、6、7人どころか、60人か70人はいるんじゃないか?

わたしのランチはどうなるのだ?
にわかに雲行きが怪しくなってきた。

しかし、これだけ人気の図録、手に入れるに如かず。
腹を決めてとことん付き合うことにした。

通路の奥まで進むと、さらに左手奥まで行って来いだったことが判明。
つまり、折り返し地点はほとんど馬車道側の入口近くだったということ。
並んでいたのも、150人ほどだったらしい。

かくて、ランチタイムをほぼ棒に振った代わりに図録を手に入れた。

ズシッと重い。
ボリューム・内容ともに充実。
これで1,800円は安いんじゃないの?

これを機に、多くの人が五姓田義松を知ってくれるといいな。




NS
『トゥインクルレース・競馬に挑戦!』
毎年、行きつけの店ジャン・バールが催すお客様感謝祭。
東京シティ競馬のトゥインクルレースに行ってきた。

keiba1.jpg

場所は品川の大井競馬場。
『ダイアモンドターン』という競馬を観戦しながら食事ができる予約席がある。

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ガラスの向こうは広々とした競馬場。
ながめがよくてテーブル席から間近に見られる。速くて流れてるけど
お馬さんが写ってるでしょ。(写真上)

ビュッフェスタイルで飲み放題、食べ放題!
まずは腹ごしらえ。

keiba0.jpg

ビュッフェコーナー。
正直、品数は少ないけど、和、洋、中、ひととおりそろってる。ローストビーフが
人気だった。落ち着いた空間で酒臭いおじさんは一切いません。
女性のグループも多かった。

keiba3.jpg

メシの後は早速参戦!
馬券を買う。まずは安全パイでワイドを購入。ワイドとは、ふたつの馬(4-5)が
3着以内に入れば当りというもの。当たる確率は高いが、当たってもその分、
配当は少ない。

・・・結果、 はずれ。

でもね、この日、私の結果は800円のプラスでした。\(^o^)/

1度だけ100円で買った券が2,070円になったので、それで救われた。
一度でも大きいのが当たるとうれしいね。満足、満足。

keiba4.jpg

最後は間近で見ようとみんなで外へ出る。
最終レースはみんなでお金を出し合って一攫千金を狙って大穴を買った。
当たれば大富豪だぜ。

keiba5.jpg

お姉ちゃんによるファンファーレ~♪

テンションあがりまーす。

keiba6.jpg

ゴール前でかぶりつきで鑑賞。
目の前を走る馬は速いよって言うもんだから、シャッターのタイミングを早くしたら、
馬が入る前にシャッター押しちゃった。

 しやったー ←“しまった”のシャレのつもり

残念ながらみんなの予想も大ハズレ。 

でも、楽しかったので、また来年も参加しよう。

きしょう
ヨコハマ、大好き(ヨイショっと!)その2。
11月3日は文化の日だ。
そして芸術の秋だ。

というわけで、馬車道の県立歴史博物館も無料開放されていたのでした。

これ、今年から?
去年もそうだったんだとしたら、ちょっと悔しい。

このとき開催中の特別展(8日で終了しました)は「没後100年 五姓田義松 -最後の天才-」。

事前からツレが観たい!とリクエストしていたこともあって、関内界隈の金券ショップでチケットはないかと探していたんだが、見つからずこの日を迎えた。

正規料金で入るつもりが無料。
うれしいサプライズだが、事前にチケットを手に入れていたら…かなり微妙なことになっていただろう。

この日は特別展だけでなく、常設展に加えて、普段は開放されていないドームの中に入れるという。
これは見逃せない。

特別展の前に、早速ドーム見学だ。
その前に、今では歴史博物館となっているこの建物、かつては横浜正金銀行本店本館として1904年(日露戦争の年だ)に竣工したもので、重要文化財となっているもの。

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まずは屋上へ階段を上がる。

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ドームへの入口は狭く、腰をかがめないと入れない。


ドームはその時からのもの、と思いきや、関東大震災の折、火災で焼け落ちてそのまま、になっていた由。
現在のドームは、1964年に復元されたものなのだ。

その構造は、鉄骨を基本に下地は檜で作られ、その上に銅板を葺いている。
ドーム表面のグリーンは、緑青の色なのだ。

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ドーム内部の様子。

inside02.jpg
内部から見た下地。これが檜。


再建されてからもすでに半世紀の時を刻んだ復元ドーム。
いいものを見せていただきました。

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NS
ヨコハマ、大好き(ヨイショっと!)。
11月3日は文化の日だ。
そして芸術の秋だ。
さらには横浜美術館の開館記念日(1989年のこの日)だ。

というわけで、無料開放されていたのでした。

これ、今年から?
去年もそうだったんだとしたら、ちょっと悔しい。

とにもかくにも行ってみた。
今日から始まった企画展は、横浜に長らく住んでいたというゆかりの日本画家・中島清之。

不明にもこの画家のことを知らなかったが、大震災も横浜で経験し、三溪園の臨春閣の襖絵を描いた人でもある。
ますます横浜と縁深し、じゃないか。

デザインやグラフィックのセンスを感じさせる作品、色使いなど、結構好みだな。
これは観てよかった。

新たなアーティストとの出会いの場を作ってくれた、横浜美術館に感謝。
こんどはお金を払って観に行きます。


来年1月まで開催されていますので、ぜひ。

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関係ないけど、近くのペットショップで見かけたネコがあんまり変顔だったので。


NS
『綾波ブルー販売開始!』
エヴァ・ファンにお知らせ。

絵具メーカーのターナーが『新世紀エヴァンゲリオン』制作20周年を記念して
「アヤナミブルー AYANAMI BLUE」を10/30に発売した。

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さっそく画材屋へ行くとターナーのアクリルカラーの棚に発見!

アニメと企業のコラボは数あれど、キャラクターの色からオリジナル色の絵の
具を作ったのは初めてじゃないだろうか? 

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パールカラーとゲルメディウムを加えた3チューブ入りのボックスセットには
もれなくオリジナルデザインカードがついている。

evb2.jpg

さっそく新作に使うぞ!

詳しくはターナーのホームページへどうぞ。
  http://turner.co.jp/ayanamiblue/

きしょう
幸せの黄色い電車。
京急っていやあ赤、って決まっているんだが、実はそれだけじゃない。

もう随分前(何年前だっけ?)から、羽田空港~空、にちなんだんだろう、濃いめの青一色の「京急ブルースカイトレイン」なんてのが2本、走っているし、今度は黄色、ときた。

「京急イエローハッピートレイン」というんだそうだ。
幸せの黄色い電車、なんである。

こいつは1本だけ、なので、遭遇率は低い。
けれど、京急のサイトで運行情報を公開しているので、それをチェックしていれば、労せずして幸福にあずかれる?

それにしてもこの塗装パターン、西武に見えてしょうがないんですけど。

なんて言いながら、たまたま見かけた折「きた!」とばかりに慌ててiPhoneを取出し、パチッとやったのでした。


横浜駅にて。

※ブルースカイトレインの青は、正しくは「三浦半島の海」にちなんだ、とのこと。


NS